Kwalee Labsが放つ新作FPS『Luna Abyss』がPlayStation 5、PC、Xbox Series X/Sでリリース!弾幕系シューターとメトロイドプライムの探索要素が融合したハイスピードアクションを体験せよ
2026年05月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Kwalee Labsが開発した新作FPS『Luna Abyss』が、PlayStation 5、PC、Xbox Series X/S向けにリリースされました。本作は、弾幕系シューターの要素とメトロイドプライムシリーズの探索要素を融合させた、ハイスピードなアクションが特徴のインディータイトルとして注目を集めています。既に今年のシューターシーンを賑わせている数々の傑作に加えて、また一つ傑作が誕生したと言えるでしょう。Game Passでも利用可能となっており、多くのゲーマーがそのユニークなゲームプレイに触れる機会を得ています。
メトロイドプライムとDOOMの融合
『Luna Abyss』は、囚人であるプレイヤーが月にそびえ立つ巨大構造物に閉じ込められ、刑期短縮のために失われた技術を回収するというストーリーが展開されます。ゲームプレイは『DOOM』のような爽快な銃撃戦と、『メトロイドプライム』を思わせるロックオンシステム、そして巧妙なプラットフォームアクションが融合しています。敵の攻撃を避けながら、武器を切り替えてシールドを破壊し、効率的にダメージを与えるという基本的な仕組みは、プレイヤーを飽きさせません。新しい能力を獲得するたびに、爆発フィニッシュやバブルシールドといった要素が加わり、戦闘の深みが増していきます。特にボス戦では、画面を埋め尽くすレーザーやオーブを回避しつつ、正確な射撃を行う緊張感あふれる体験が楽しめます。
進化するプラットフォームアクション
本作のプラットフォームアクションもまた、『メトロイドプライム』シリーズから明確なインスピレーションを受けています。最初は単純なジャンプアクションですが、ゲームを進めるにつれて、エアダッシュやマシンの憑依といった新たな能力が段階的に導入されます。これらの能力は、他のアクションと自然に連携し、ダブルジャンプからエアダッシュ、さらにマシンの憑依へと繋がる流れるようなコンボを可能にします。そのスピード感と流動性は、高速な一人称視点プラットフォームゲームの標準を築いた『Ghostrunner』に匹敵すると言われていますが、『メトロイドプライム』のような親しみやすいデザイン思想も持ち合わせています。プレイヤーは常に新しい動きを学び、それらを組み合わせて広大な構造物を探索する楽しさを味わえるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X/S |
| 開発元 | Kwalee Labs |
| その他 | Game Pass対応 |