PS5独占タイトル『Destruction AllStars』がサービス終了、マルチプレイヤーは既にプレイ不可に。シングルプレイヤーは11月25日まで利用可能とのこと
2026年05月27日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
PlayStation 5の初期独占タイトルとして登場したマルチプレイヤーアリーナバトルゲーム『Destruction AllStars』が、今秋にサービスを終了することが発表されました。すでにPlayStation Storeからは削除されており、ゲームのデジタル版や関連するバーチャル通貨「Destruction Points」も購入できなくなっています。
オンラインサービスは完全に終了
本日をもって、『Destruction AllStars』のマルチプレイヤーサービスは完全に停止されました。これにより、オンラインでの対戦や他のプレイヤーとの交流は不可能となっています。PlayStationは、プレイヤーに対し、この変更を通知するメールを送信しているとのことです。
シングルプレイヤーモードは一時的に継続
マルチプレイヤーサービスは終了したものの、ゲームを所有しているプレイヤーは、2026年11月25日午前11時(米国東部時間)まではシングルプレイヤーモードをプレイできます。この日付以降は、アーケードモードのシングルプレイヤーチャレンジは引き続きプレイ可能とされていますが、PlayStationはサーバーシャットダウンによってその機能や全体的なゲーム体験に影響が出る可能性があると警告しています。残っている「Destruction Points」は、11月25日までシングルプレイヤーモード内で引き換えることが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5 |
| サービス終了日 | 2026年11月25日 |