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容赦ないインディーRPG『Kenshi』が全世界で300万本以上の売上を記録!多くのAAAタイトルを超える異例のヒットでプレイヤーコミュニティに感謝を表明

2026年05月27日 | #ゲーム | Eurogamer

容赦ないインディーRPG『Kenshi』が全世界で300万本以上の売上を記録!多くのAAAタイトルを超える異例のヒットでプレイヤーコミュニティに感謝を表明

あまり知られていないインディーゲーム『Kenshi』が、2018年の発売以来、全世界で300万本以上の販売を達成しました。この驚異的な数字は、多くのAAAタイトルをも凌駕しており、開発元のLo-Fi Gamesは、プレイヤーコミュニティへの感謝を表明しています。見知らぬ砂漠の世界で、簡単に餓死してしまうこともあるという、容赦ないサンドボックス型サバイバルRPGである本作は、その硬派なゲーム性にもかかわらず、多くのプレイヤーに支持されているようです。

発売から8年、今なお愛される『Kenshi』の魅力

『Kenshi』は、一見すると古いグラフィックと、ほぼアイソメトリックな視点、低解像度のキャラクターモデルが特徴で、現代のゲームとしては視覚的にとっつきにくいかもしれません。しかし、このゲームが持つ圧倒的なサンドボックスの奥深さが、一度プレイを始めたプレイヤーを虜にしています。荒廃した世界を自由気ままに探索し、自分のチームを率いて生き抜くという、まさにプレイヤーの意思がすべてを左右する体験が可能です。初期の混乱を乗り越えれば、その中毒性から抜け出せなくなるでしょう。

コミュニティに支えられた成功

開発元のLo-Fi Gamesは、300万本突破というマイルストーンを達成できたのは、ひとえにコミュニティの支えがあったからこそとしています。偶然ゲームを手にしたプレイヤー、MOD制作者、ファンアーティスト、ストーリーテラー、そしてゲーム内で人気のキャラクター「Beep」の熱狂的なファン、コンテンツクリエイターなど、あらゆる形で『Kenshi』を支えてきた人々へ深い感謝を述べています。友人に勧めたり、スクリーンショットを共有したり、何時間もプレイしたりと、それぞれの形でゲームを盛り上げてきたコミュニティの存在が、このインディーゲームをこれほどまでに成長させた原動力となっているとのことです。