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『レッド・デッド・オンライン』は成功している!Take-TwoのCEOが「見過ごされた機会」という批判を一蹴、『RDR2』は8,500万本超の販売を記録し歴代3位の売上を達成

2026年05月27日 | #ゲーム | Eurogamer

『レッド・デッド・オンライン』は成功している!Take-TwoのCEOが「見過ごされた機会」という批判を一蹴、『RDR2』は8,500万本超の販売を記録し歴代3位の売上を達成

『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』のオンラインモード『レッド・デッド・オンライン』について、Take-TwoのCEOストラウス・ゼルニック氏が「成功している」との見解を示しました。一部ではアップデートの停止から「見過ごされた機会」との指摘もありましたが、同氏はこれを否定しています。

『RDR2』が驚異的な販売本数を達成!

『RDR2』の販売本数は、全世界で8,500万本を突破しました。この数字はTake-Twoの最新決算報告で明らかになったもので、ビデオゲーム史上3番目に売れたタイトルという、とてつもない記録を打ち立てています。ゼルニック氏は「8,500万本を売り上げた『レッド・デッド』のどこに、見過ごされた機会があるというのか」と述べ、『レッド・デッド・オンライン』もまた「非常に成功し、長く続いている」と強調しています。

『GTAオンライン』との比較、そして今後の展望

『レッド・デッド・オンライン』は2021年7月の「血のお金」アップデート以降、大規模なコンテンツ更新が途絶えており、2022年にはRockstar Gamesが『グランド・セフト・オート6(GTA6)』と『グランド・セフト・オート・オンライン(GTAオンライン)』の開発に注力するため、『レッド・デッド・オンライン』から離れることを表明していました。ゼルニック氏は、「もし当社に『グランド・セフト・オート』がなければ、『レッド・デッド』という巨大なフランチャイズについて語る人も多いだろう」と語っており、『GTAオンライン』が毎週平均100万ドルの収益を上げているのに対し、『レッド・デッド・オンライン』はリリースから約8年経った今でも週に数千ドルの収益を上げている、というデータも出ています。最近では「西部の奇妙な物語」アップデートで新コンテンツが追加されましたが、『GTA6』の開発が終盤に差し掛かる中で、『レッド・デッド・オンライン』の本格的な復活については、まだ具体的な発表はありません。