Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』のシーズン2が6月2日に開幕!新ゾーン「ナイトマーシュ」や新Runnerシェル「Sentinel」など、多数の新要素でゲームプレイが深化します
2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ | PlayStation.Blog EN
Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』のシーズン2が6月2日に開幕します。このシーズンでは、新たなゾーン「ナイトマーシュ」の登場や新Runnerシェル「Sentinel」、Runnerの育成システム「Cradle」など、多岐にわたる新要素が導入され、プレイヤーはより深くゲームの世界に没入できるとのことです。また、シーズン開幕に先駆け、6月2日からは「Marathon Open Play Week」が開催され、PlayStation 5のプレイヤーはPlayStation Plusの加入なしで全編をプレイできるほか、プレイデータはシーズン2に引き継がれるとしています。
深まる闇と新たな脅威
シーズン2で登場する新ゾーン「ナイトマーシュ」は、プレイヤーに過酷なサバイバル体験をもたらします。ディレマーシュが夜に包まれ、視界を遮る暗闇が広がります。これまで頼りにしてきた誘導灯も減少するため、静かな足取りと最大限の警戒、そして素早い反応が求められるでしょう。この暗闇に対抗するため、Runnerシェルに装着できるライトや、Darksightスコープ、信号弾といった新たなアイテムが追加されます。しかし、プレイヤーが放つ光は、同時に敵への目印にもなり得るため、慎重な立ち回りが重要になるとしています。さらに、UESC(統一地球科学評議会)が複合施設を強化している理由や、新たな敵の出現など、謎に満ちた物語がプレイヤーを待ち受けているとのことです。
新たなRunnerシェルと育成システム
シーズン2では、Runnerシェルに新たな仲間として「Sentinel」が加わります。Sentinelは空間を制御し、戦闘開始前から状況を有利に運ぶことを得意とする防御型のシェルです。防御的な能力、優れた情報収集力、そして致命的なトラップを組み合わせることで、熟練したプレイヤーは戦場のテンポを操り、敵の動きを封じ込めることができるとしています。また、Runnerシェルの育成システムとして「Cradle」が導入されます。このシステムでは、WEAVEwormをレベルアップさせ、アップグレードパスを自由に選択できます。WEAVEworm Energyを獲得してCradleをレベルアップさせ、ステータス向上や新たなパークのアンロックに利用できるとのことです。シーズン中であればいつでもEnergyを再配分できるため、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせてRunnerシェルをカスタマイズできるとしています。
全員が平等なスタートライン
シーズン2の開始とともに、すべてのMarathonプレイヤーの装備はリセットされ、平等なスタートラインに立つことになります。これにより、誰もが新たな要素を発見し、共にタウ・ケティでのサバイバル術を学ぶ機会を得られるとのことです。新たな武器として、近接戦闘に特化したSMG「KKV」と、レッドドットサイトを内蔵した「D54バトルピストル」が登場します。さらに、新しいMOD、コア、インプラントも追加され、Runnerシェルをさらに強化できるとしています。
その他の改善とBungie Rewards
シーズン2では、派閥の進行速度の向上、保管庫の拡張、一部の契約の改善、そしてその他多くのQoL(クオリティ・オブ・ライフ)向上が実施されます。また、Bungieの過去作品をプレイしたことがある方にはおなじみの「Bungie Rewards」が『Marathon』にも導入されます。ゲーム内のチャレンジをクリアすることで、限定のゲーム関連グッズを購入できるようになるプログラムで、詳細は近日公開されるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン2開始日 | 2026年6月2日 |
| Open Play期間 | 2026年6月2日~9日 |