約9年の歴史に幕を下ろす『Destiny 2』、最終アップデート「勝利のモニュメント」配信へ!ファンからの感謝にBungieコミュニティマネージャーが応える。果たして『Destiny 3』の可能性は?
2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
人気FPS・MMO『Destiny 2』が、約9年間の運営に幕を下ろすことが発表されました。最後のアップデート「勝利のモニュメント」が6月に配信され、その長い歴史に終止符が打たれるとのことです。この発表を受け、ゲームコミュニティでは多くのファンから感謝と惜別のメッセージが寄せられており、BungieのコミュニティマネージャーであるDylan 'dmg04' Gafner氏が、そうしたファンからのメッセージに感謝の意を表明しています。
ファンからの温かいメッセージと開発チームへの伝達
Gafner氏は自身のX(旧Twitter)で、「連絡をくれた皆さん、Destinyが皆さんにとって何を意味するかを共有してくれた皆さんに感謝します」と投稿しています。また、ファンが共有している写真、動画、アート作品など、あらゆる形態のメッセージを開発チームに伝えているとのことです。これは、開発に携わったスタッフにとっても、自分たちの作品が世界中の多くの人々に与えた影響を知る貴重な機会となるでしょう。
『Destiny 3』への期待とBungieの今後
今回の発表を受け、『Destiny 3』の制作を望む声がコミュニティ内外で高まっています。数百万人の署名を集めた続編を求める請願活動も行われており、複数の声優もこのキャンペーンを支持しているようです。しかし、現時点では『Destiny 3』の可能性は低いと見られています。Bungieは現在、今年初めにローンチされたExtractionシューター『Marathon』の開発に注力しており、『Destiny 2』の最終アップデート後には大規模な人員削減が実施される可能性も報じられています。