『ウィッチャー3 ワイルドハント』新規DLC「Songs of the Past」発表に伴いPC版システム要件が約4年ぶりに更新、SSD必須化やDirectX 12専有化など大幅な変更が明らかに
2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
CD Projekt Redは、世界中で愛されるRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新規DLC「Songs of the Past」を発表しました。この発表に合わせて、ベースゲームのPC版システム要件が約4年ぶりに更新されることも明らかになっています。今回の変更は、今後のスムーズな動作と互換性を確保することを目的としており、PCゲーマーは自身の環境を確認する必要がありそうです。
最新DLC「Songs of the Past」のシステム要件変更
今回のシステム要件変更は、新規DLC「Songs of the Past」のリリースに先立って実施されます。最も注目すべきは、ストレージがHDDからSSD必須に変更される点でしょう。これはロード時間の短縮と全体的なパフォーマンス向上を目指すもので、現代のゲーム開発におけるSSDの重要性を改めて示しています。また、OSは64ビット版Windows 11が推奨され、Windows 10での動作保証は継続的なセキュリティアップデートやGPUドライバサポートの終了に伴い、テスト対象外となることが明記されています。さらに、ゲームはDirectX 12のみで動作するようになり、より効果的な技術改善と最新ハードウェアへの対応を可能にするとしています。
既存プレイヤーへの影響と過去バージョンへのロールバック
今回のシステム要件変更は、DLCをプレイするプレイヤーだけでなく、すべての『ウィッチャー3』プレイヤーに影響を与えるとのことです。ただし、CD Projekt Redは、これらの変更に対応できないプレイヤーのために、以前のゲームバージョンにロールバックするオプションを提供しています。これにより、古いハードウェア環境のプレイヤーも引き続きゲームを楽しむことが可能です。新しいシステム要件は、より美麗でスムーズな『ウィッチャー3』体験を提供するためのものであり、CD Projekt Redのサポートページで詳細が確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 2600、Intel Core i5-8400 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660、AMD Radeon RX 5500 XT 8GB |
| RAM | 12 GB |
| ストレージ | 70 GB SSD |
| OS | 64-bit Windows 11 |