『Assassin's Creed Black Flag Resynced』のカリブ海は最新作『シャドウズ』の日本よりも密度が高い!海賊の世界に詰め込まれたNPCの数について開発者が言及
2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
2013年に発売され、多くのファンに愛された『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版となる『Assassin's Creed Black Flag Resynced』について、開発チームの中心人物がカリブ海の世界の密度について言及しました。クリエイティブディレクターのポール・フー氏によると、最新作『アサシン クリード シャドウズ』の日本を舞台とした世界と比較しても、『Black Flag Resynced』のカリブ海はさらに密度が高いとのこと。プレイヤーは、より生き生きとした世界を体験できると期待されます。
海賊の世界はNPCがギッシリ
フー氏が強調したのは、ゲームの世界に詰め込まれたNPCの数です。特に、島から島へとプレイヤーを運ぶ軍艦には、簡単に10〜20人のNPCが配置されているとのこと。さらに、カリブの海域には多数の軍艦が行き交い、プレイヤーは時に砲撃戦を繰り広げることになります。港に到着すれば、街を闊歩する人々が多数おり、平方キロメートルあたりの情報量が非常に多いと説明されています。このような高い密度は、開発の後半になるにつれて課題にもなったそうですが、初期段階で都市をシームレスに作ることはそれほど難しくなかったと振り返っています。
最新技術でシームレスな体験を実現
Ubisoftは、現代のハードウェアの進化により、『Assassin's Creed Black Flag Resynced』では海戦プレイ中のロード画面が撤廃されたと発表しています。これにより、広大なカリブ海を航海し、金を探したり暗殺ミッションをこなしたりする中で、より没入感のあるシームレスな体験が可能になるとのこと。発売日は7月9日を予定しており、かつて海賊エドワード・ケンウェイとして冒険したファンも、初めてカリブの海に繰り出すプレイヤーも、その進化に注目が集まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |