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『The Wheel of Time』の壮大な世界がボードゲームに!全14巻の物語を凝縮し、光と影の勢力が激突する非対称型ストラテジーゲーム『War of the Dragon: The Wheel of Time』がKickstarterで始動!

2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『The Wheel of Time』の壮大な世界がボードゲームに!全14巻の物語を凝縮し、光と影の勢力が激突する非対称型ストラテジーゲーム『War of the Dragon: The Wheel of Time』がKickstarterで始動!

人気ファンタジー小説シリーズ『The Wheel of Time』が、ボードゲーム化されることが発表されました。このゲームは、米国のボードゲーム出版社であるDire Wolfが手掛けており、当初はPrime Videoのドラマ版を基にする予定でしたが、ドラマの終了を受け、原作者ロバート・ジョーダン氏(ブランドン・サンダーソン氏が完結)による全14巻の書籍版のライセンスを取得。シリーズ全体を通して「第三紀の終焉」から「最後の戦い」までを体験できる非対称型ボードゲームとして、現在Kickstarterでクラウドファンディングが実施されています。

深掘りされた世界観とキャラクター

『War of the Dragon: The Wheel of Time』は、原作小説の広大な世界観と2,700体以上のキャラクターを網羅しており、ファンにはたまらない要素が満載とのことです。デザインディレクターのアンディ・クラウティス氏によると、特に「最後の戦い」に至るまでの道のりや、その戦い自体に重点が置かれているとされており、農民から不滅の魔術師まで、多くのキャラクターが登場するとのこと。全てのキャラクターが常に主役ではないものの、ゲームごとにそれぞれの見せ場が用意されているため、何度もプレイする中で新たな発見があるでしょう。

非対称の戦略バトルとプレイモード

本作は2人プレイで、一方が「光の勢力」を率いる「竜王ランド・アル=ソア」、もう一方が「影の勢力」を操る「選ばれし者(Forsaken)」となり、「ウェストランド」の征服を目指します。クラウティス氏曰く、『ロード・オブ・ザ・リング ボードゲーム「ウォー・オブ・ザ・リング」』を彷彿とさせるメカニクスが特徴です。各ターンでは、プレイヤーは仲間を集めたり、地図の一部を征服したり、ミッションを巡って戦ったりと、1つの行動を選択してゲームを進めます。手札のカードを使い、メインアクションを強化することも可能です。また、大規模な「エピックモード」と、より手軽に楽しめる「ヒーローモード」が用意されており、ボードゲーム初心者でもシリーズファンなら気軽に楽しめるよう配慮されています。

クラウドファンディング特典

現在Kickstarterで展開中のクラウドファンディングでは、基本ゲームに加えて、40体のミニチュアが含まれるバージョンも登場します。さらに「Last Battle」バンドルには、プレイマット、カードスリーブ、金属製コイン、アクリル製トークン、そしてウェストランドのポスターマップが同梱されており、より豪華なゲーム体験を求めるファンには見逃せない内容となっています。

項目 内容
プラットフォーム ボードゲーム
クラウドファンディング Kickstarterで実施中