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カプコン新作『PRAGMATA』ディレクターが続編制作に意欲を表明!発売1ヶ月で200万本を突破した新規IPの今後に期待高まる

2026年05月28日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+

カプコン新作『PRAGMATA』ディレクターが続編制作に意欲を表明!発売1ヶ月で200万本を突破した新規IPの今後に期待高まる

カプコンの新作アクションゲーム『PRAGMATA(プラグマタ)』について、ディレクターのチョ・ヨンヒ氏とプロデューサーのオオヤマ・ナオト氏が海外メディアのインタビューに応じ、発売1ヶ月で200万本を突破した本作の続編への期待を語りました。特にチョ・ヨンヒ氏は続編制作への意欲を見せており、今後のシリーズ展開に注目が集まっています。

『PRAGMATA』は異例の成功を収めた新規IP

『PRAGMATA』は、ゲーム業界で10年以上の経験を持つチョ・ヨンヒ氏の初ディレクター作品であり、新規IPとしては異例の成功を収めています。発売からわずか2週間で200万本の販売を達成し、批評家からも高い評価を得ました。昨今の大手パブリッシャーでは珍しい、短く、線形的で、シングルプレイヤーのアクションゲームでありながら、その斬新なゲームプレイは多くのプレイヤーを魅了しています。チョ氏自身もプロジェクトには「インディー精神」を強く意識していたとのことです。

ディレクターは続編に意欲的

インタビューで続編について問われたチョ・ヨンヒ氏は、「もちろん続編を作りたいと思っています」と明言しました。しかし、「私一人で決められることではないので、それ以上はコメントできません」と付け加えています。この発言には、同席していたカプコンの広報担当者も反応し、あくまでチョ氏個人の意見であることを強調しました。現時点では『PRAGMATA 2』の制作が決定しているわけではありませんが、ディレクターの個人的な意欲が示されたことは、ファンにとっては嬉しいニュースと言えるでしょう。

項目 内容
販売本数 200万本(発売2週間で)