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Steam Deck OLEDモデルが部品コスト高騰により最大200ドル値上げ、購入を検討中のユーザーは要チェック!

2026年05月28日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Game Informer

Steam Deck OLEDモデルが部品コスト高騰により最大200ドル値上げ、購入を検討中のユーザーは要チェック!

Steam DeckのOLEDモデルが、部品コストの高騰や世界的な物流問題を受けて、大幅な価格改定を実施しました。512GBモデルと1TBモデルの両方が数百ドル値上げされ、これにより購入を検討していたユーザーにとっては、急な出費増となる状況です。LCD版はすでに生産終了しており、現在のラインナップはOLEDモデルのみとなっています。

OLEDモデルが最大200ドルの値上げに

今回値上げされたのは、Steam DeckのOLEDモデルの2機種です。512GBモデルは従来の価格から150ドル値上がりして849ドルに、そして1TBモデルは200ドル値上がりして1049ドルになりました。Valveは、この価格改定が現在の部品コストや、業界全体に広がる物流の課題を反映したものであると説明しています。半導体やRAMなどの需要が高まっている現状が、今回の価格上昇に直結しているとのことです。

今後のハードウェア展開への影響

今回のSteam Deckの価格改定は、Valveが今年中にリリースを計画しているとされる新型コンソール「Steam Machine」の動向にも影響を与える可能性があります。特に、Steam Deckと同様にRAMを必要とするハードウェアは、AI関連企業による大量購入の影響で入手が困難になっており、価格も高騰傾向にあります。先日発売されたSteam ControllerはRAMを使用しないため影響を受けませんでしたが、今後の高性能ハードウェアの価格設定は、このような市場の動きに左右されることが予想されます。

項目 内容
Steam Deck OLED 512GB 849ドル
Steam Deck OLED 1TB 1049ドル