← 最新記事一覧

Bungieの新作Extraction Shooter『Marathon』がシーズン2で「Sentinel」シェルと「Dire Marsh」夜間モードを実装! 闇に包まれた新たな恐怖と戦略がプレイヤーを待ち受ける

2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

Bungieの新作Extraction Shooter『Marathon』がシーズン2で「Sentinel」シェルと「Dire Marsh」夜間モードを実装! 闇に包まれた新たな恐怖と戦略がプレイヤーを待ち受ける

Bungieが手掛ける新作Extraction Shooter『Marathon』は、シーズン2で新たなシェル「Sentinel」や「Dire Marsh」の夜間モードといったコンテンツを大量に追加し、ゲームの方向性を「闇」へと大きくシフトさせています。これは、『Destiny 2』のライブサービス終了を背景に、同社が『Marathon』に全力を注いでいる証拠とも言えるでしょう。プレイヤーはこれまで以上に恐怖と対峙し、新たな脅威に立ち向かうことになります。

新たなシェル「Sentinel」と恐怖の夜間モード

シーズン2で特に注目されるのが、防御型シェル「Sentinel」の追加と、新モード「Dire Marsh」の夜間版です。Bungieによると、「Dire Marsh」夜間モードは、昼間のバージョンよりもペースが遅く、サバイバルホラーのような体験が楽しめるように設計されているとのこと。プレイヤー数が若干少なくなるほか、闇の中での移動や脅威への対処といった環境的な課題が増加します。新たな場所「Complex Control」も探索可能になり、シーズン1では入口しか見られなかったこのエリアが、UESC暗号証明書を使用することで解放されます。この証明書はネットワークタワーへのハッキングにも使え、回復アイテムや武器、その他の戦利品が手に入るほか、夜間モードの脱出地点を解除するためにも不可欠となるため、UESCを倒すことがこれまで以上に重要になります。

夜間モードを生き抜くための新装備とスキル

夜の闇に潜む新たな敵から身を守るため、シーズン2ではいくつかの新アイテムが追加されます。すべての夜間モードランナーが持てるようになる懐中電灯に加え、着弾地点を照らし敵を捕捉する「Vector rounds」、周囲を明るくして近くの敵をピンする「Vector grenades」が登場します。さらに、ADS時に周囲を短時間ハイライトする「Darksight scopes」や、エリアを照らす「Signal Flares」も利用可能になります。新しいシェル「Sentinel」は、究極アビリティ「Defender System」で自動レーザープラットフォームを展開し、飛来する投射物を破壊しつつ味方の武器ハンドリングを向上させます。戦術アビリティ「Snare Mine」は、敵を無力化する近接起動型地雷を設置し、特性「Castle Doctrine」は敵に囲まれた際の近接武器ハンドリングを高速化し、爆発ダメージ後の耐性を高めます。もう一つの特性「Prey Tracker」は、短距離のモーション追跡システムで、近くの動くターゲットをレーダーに表示するとのこと。これらの新装備やスキルを駆使して、暗闇の「Dire Marsh」を生き抜きましょう。

進化する成長システムと派閥ツリー

シーズン2では、進行システムにも大きな変更が加えられます。「The Cradle」と呼ばれる新システムでは、武器や貴重な戦利品をエネルギーと交換することで、シーズンを通してシェルのステータスをアップグレードできます。プレイヤーは、このエネルギーを筋力、リチャージ、器用さ、サポート、耐久力、抵抗力といったカテゴリに割り振ってステータスポイントを獲得します。また、派閥ツリーと契約も改善され、各派閥にプレイスタイルに合わせた独自のインプラント(頭、胴体、脚)が追加されます。「NuCaloric」は回復と耐久性に特化したインプラントを提供し、「MIDA」は機動性や妨害に長けたインプラントを提供します。Bungieは今後もPvEコンテンツの探求を続け、PvE専用モードやPvPライトモードの導入も計画しているとのことです。