主人公がまさかの悪役!プレイヤーのモラルを揺さぶる衝撃のホラーゲーム10選 『BioShock』から『Silent Hill 2』まで、背徳感に満ちたゲームプレイを体験せよ!
2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ホラーゲームで「悪役」をプレイするという、ちょっと変わった体験ができる作品が注目を集めています。主人公なのに実はとんでもない悪人だったり、文字通りモンスターだったりと、プレイヤーのモラルを揺さぶるような仕掛けが満載。今回は、そんな刺激的なホラーゲームの中から、特に印象的な10作品をご紹介します。通常のゲームでは味わえない、背徳的なプレイフィールを楽しんでみてはいかがでしょうか。
主人公が悪役になる衝撃のシナリオ
多くの作品で、プレイヤーは主人公が悪役であることが終盤になって初めて明かされるという、衝撃的な展開が用意されています。例えば、『BioShock』では、プレイヤーが操るジャックは、アトラスという人物の指示に従い、荒廃した海底都市ラプチャーを探索します。しかし、「お恵みをいただけませんか?」というトリガーワードによって操られていたことが判明し、プレイヤーの行動がすべて敵の利益になっていたという、ゾッとするような真実が突きつけられます。また、『The Darkness』では、主人公のジャッキー・エスタカードが、心臓を悪魔に捧げるためだけに犯罪組織を解体するという、復讐に燃える殺人鬼として描かれます。さらに、『The Last of Us Part II』では、前作の主人公ジョエルを殺害したアビーと、ジョエルの死後、憎悪に駆られて復讐の鬼と化すエリーという、2人の異なる主人公を操作し、それぞれの復讐劇の残酷な結末を体験することになります。
プレイヤーの選択が運命を左右
一部の作品では、プレイヤーの行動や選択が主人公の善悪を決定し、物語の結末に大きな影響を与えます。特に『The Suffering』では、プレイヤーが演じるトークの過去、つまり彼が妻と息子を殺害したのかどうかが、ゲーム中の行動によって変化します。冷酷な殺人鬼としてプレイすれば、彼が実際に妻と息子を殺したことが確定し、穏やかにプレイすれば、彼が冤罪で投獄されたことが示唆されます。さらに、どちらでもない中途半端なプレイをした場合には、妻と息子が奇妙な状況で事故死したという、3つ目の結末が用意されています。このように、プレイヤーの選択が主人公の人間性を形作り、物語の深みを増す仕組みは、一般的なホラーゲームとは一線を画す体験を提供しています。
多様な「悪役」が楽しめる作品
『Dead by Daylight』では、さまざまなホラー作品のキラーを操作し、サバイバーを追い詰める非対称対戦を楽しめます。『バイオハザード』や『ハロウィン』といった有名IPのキラーだけでなく、『ストレンジャー・シングス』のようなホラーに近いメディアのモンスターも登場し、キラーごとに異なるパークや能力を駆使して、サバイバーを虐殺する爽快感を味わうことができます。また、最近ではジェイソンがキラーとして追加される予定とのことで、さらに多くのプレイヤーがスプラッター映画のような体験に没頭する理由が増えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Dead by Daylight 発売日 | 2016年6月14日 |
| Silent Hill 2 リメイク発売日 | 2024年10月8日 |
| Mouthwashing 発売日 | 2024年9月26日 |