ヴァニラウェア作品を手がけた西村好峰氏が6年間かけて制作した新作RPG『Veritas Tales: Witch of the Dark Castle』がSteamで7月9日にリリース!手描きイラスト300枚以上、崎元仁氏の楽曲も楽しめるD&Dライクな冒険に注目
2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ヴァニラウェア作品でアートやデザインを手がけた西村好峰氏が、自身の新作RPG『Veritas Tales: Witch of the Dark Castle』をSteamで7月9日にリリースすると発表しました。本作は、30年以上の業界経験を持つベテランが、日本の山奥の村で6年間かけて一人で制作した渾身の作品とのこと。
手描きイラスト300枚以上!アナログ感満載のD&DスタイルRPG
『Veritas Tales: Witch of the Dark Castle』は、「はてしない物語」のようなストーリーブックRPGとして描かれています。画面右側にはキャラクターのステータスやインベントリが表示され、左側には冒険の書をめくるように敵や遭遇が展開されるユニークなシステムを採用しています。プレイヤーはファイターかウィッチとしてプレイでき、ページをめくるごとに選択を迫られ、敵と対峙し、成長していくとのこと。剣で突撃するもよし、言葉で危険を回避するもよし、あるいは無視して進むもよしと、自由度の高い選択が楽しめます。本作の魅力は、何と言っても300枚以上におよぶ手描きのイラスト。生成AIは一切使用せず、制作者の魂が込められた手作りの温かさが感じられます。開発元であるDigitalis Publishingは「『エルデンリング』や『バルダーズ・ゲート3』といった現代のファンタジー世界の根底には、ゲームブックやテーブルトークRPGがある」としており、本作はまさにその原点に立ち返るようなD&Dライクな体験を提供します。
崎元仁氏が音楽を担当!往年のRPGファンも納得の豪華布陣
本作の音楽は、ヴァニラウェア作品だけでなく、『ファイナルファンタジータクティクス』や『戦場のヴァルキュリア』、『タクティクスオウガ』など数々の名作を手がけてきた崎元仁氏が担当しています。往年のRPGファンにはたまらない組み合わせと言えるでしょう。魔法のミサイルやダイスロールといったD&Dらしい要素も盛り込まれており、約20時間以上のプレイボリュームが予定されています。デジタル時代にアナログなタッチを融合させた本作は、まさにRPGの原点回帰であり、ベテランゲームクリエイターの情熱が詰まった作品として注目を集めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月9日 |
| プラットフォーム | Steam |
| プレイ時間 | 20時間以上 |