人気ファンタジー小説「The Wheel of Time」初の公式ボードゲーム『War of the Dragon』がKickstarterで目標金額を大幅達成!
人気ファンタジー小説シリーズ「The Wheel of Time」を題材にした初の公式ボードゲーム『War of the Dragon』が、クラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額を大幅に達成し、注目を集めています。以前、Amazonで配信された実写ドラマ版は惜しまれつつも終了してしまいましたが、今回のボードゲーム化で、ファンはロバート・ジョーダン氏が作り出した壮大な世界観に再び浸れると期待しているとのことです。
戦略性と没入感を高めるゲームシステム
『War of the Dragon』は2〜4人用の戦略ゲームで、Kickstarterのページによると「タブラウ構築、アクション選択、エリアコントロールのメカニクスを組み合わせ、征服と生存をかけたスリリングな戦い」が楽しめるとしています。ゲームには新たなイラストやミニチュア、複数のゲームモードが用意されており、テーブル上で『The Wheel of Time』の世界を本格的に体験できるようになっています。
信頼のパブリッシャーが手がける高品質なゲーム
このプロジェクトの成功には、パブリッシャーであるDire Wolfの存在も大きいとされています。Dire Wolfはこれまでにも『Dune: Imperium』や『Clank!』といった評価の高いボードゲームを多数手掛けており、特に『Dune: Imperium』はIGNのレビューで10点中9点の高評価を獲得しているとのことです。そのため、『War of the Dragon』も高い品質が期待できるでしょう。Kickstarterキャンペーンは2026年6月23日まで実施されており、ゲームの発送は2027年6月頃が予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜4人 |
| クラウドファンディング終了日 | 2026年6月23日 |
| 発送予定時期 | 2027年6月頃 |