『グランド・セフト・オートV』のマルチプレイMODサービス「RAGE:MP」が2026年6月にサービス終了、Rockstar GamesはMODプラットフォーム「FiveM」への一本化を推進
2026年05月27日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
人気ゲーム『グランド・セフト・オートV』のマルチプレイMODサービス「RAGE:MP」が、2026年6月1日をもって段階的にサービスを終了すると発表されました。これは、所有元のTake-Two InteractiveおよびRockstar Gamesが、マルチプレイMODのプラットフォームを「FiveM」に一本化する方針によるものとのことです。
MODサービスの一本化
RAGE:MPの運営チームは、Take-Twoからの要請に基づき、サービス終了のプロセスを開始すると説明しています。これにより、RAGE:MPのサーバーオーナーは運営を終了し、FiveMへの移行を進めるように求められています。突然の発表ではありますが、Take-TwoとRockstarは以前から、『グランド・セフト・オートV』および『GTAオンライン』のMODをRockstar公認のツールとプラットフォームに集約したいと考えていたため、全く予期せなかったわけではないでしょう。
移行期間とサポートについて
RAGE:MPチームは、全てのサーバーオーナーに対し、2026年8月31日までにコミュニティサーバーをFiveMへ移行するよう促しています。この期日を過ぎると、RAGE:MPのゲーム、サーバーツールキット、およびバックエンドインフラは利用できなくなるとのことです。RAGE:MPチームは、開発者とプレイヤーにとって厳しいニュースであることを理解しつつも、FiveMがRockstar Gamesの公式MODプラットフォームとなったことを踏まえ、可能な限りスムーズな移行ができるよう最大限のサポートを続けると表明しています。