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『Call of Duty: Modern Warfare 4』のカバーアートがリーク!舞台は朝鮮半島か、次世代機に加え「Switch 2」でも登場の可能性が浮上

2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のカバーアートがリーク!舞台は朝鮮半島か、次世代機に加え「Switch 2」でも登場の可能性が浮上

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のカバーアートとされる画像がリークされ、今年の新作が朝鮮半島を舞台にしているという噂を裏付けているようです。この画像には、おなじみの特殊部隊兵士の姿とともに、ハングルで数字の「4」を意味する「사」の文字が確認されています。これにより、以前から囁かれていた「キャンペーンの舞台が韓国と北朝鮮になり、タスクフォース141、SAS、韓国陸軍が主要勢力として登場する」という情報が、より現実味を帯びてきました。

『Modern Warfare 4』の舞台は朝鮮半島か?

リークされたカバーアートには、韓国語の「4」を意味する「사」の文字が描かれており、これが本作の舞台設定に関する有力な証拠とされています。昨年から複数の情報源が、『Modern Warfare 4』のキャンペーンは韓国と北朝鮮を舞台にし、タスクフォース141、SAS、そして韓国陸軍の3つの主要勢力が登場すると報じていました。公式のCall of Duty YouTubeアカウントで開始されたライブストリームも、韓国をテーマとしていることを示唆しているとのことです。

次世代機とSwitch 2での展開にも期待

『Modern Warfare 4』は、シリーズ初の任天堂コンソールでのリリースとして、次世代機だけでなく「Switch 2」でも発売されるとされています。これは、シリーズが10年以上ぶりに任天堂ハードに登場することになり、大きな話題を呼びそうです。Infinity Wardは「決定版となるModern Warfare」を制作していると表明しており、細部に至るまでこだわり抜いた作品であることをアピールしています。正式発表は6月4日(NBAファイナル第1戦の開催日)に行われる可能性が高いとされており、歴代のCall of Dutyシリーズの発表場所として、NBAファイナルはたびたび選ばれてきました。