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『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新作大型コンテンツ「Songs of the Past」が発表、CD Projekt Redはこれを「DLCではなく拡張パック」と強調し、ゲームプレイを大きく変える大規模な追加要素に期待が高まる

2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新作大型コンテンツ「Songs of the Past」が発表、CD Projekt Redはこれを「DLCではなく拡張パック」と強調し、ゲームプレイを大きく変える大規模な追加要素に期待が高まる

CD Projekt Redが、大ヒットオープンワールドRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新たな拡張コンテンツ「Songs of the Past」を発表しました。開発元はこれを単なるダウンロードコンテンツ(DLC)ではなく、「拡張パック」であると強調しており、その規模の大きさが注目されています。前回の拡張パック「血塗られた美酒」が2016年にリリースされてから約10年ぶりの大型追加コンテンツとなります。現在、ファンからはこの新コンテンツへの期待が高まっています。

「DLC」と「拡張パック」の違いとは?

CD Projekt RedのコミュニティマネージャーであるMarcin Łukaszewski氏は、「Songs of the Past」が「拡張パック」であることを繰り返し強調しています。同氏によると、CD Projekt RedにおけるDLCとは、無料の追加衣装のような小規模なコンテンツを指すとのこと。これに対し、「拡張パック」は新しいストーリーやキャラクター、そして数多くのゲームプレイ時間を提供する大規模なコンテンツとして位置づけられています。これは、過去に『サイバーパンク2077』の「仮初めの自由」が「DLCではなく拡張パック」と強調されたことからも、同社の追加コンテンツに対する哲学がうかがえます。

大型コンテンツに合わせたシステム要件の変更

今回の「Songs of the Past」のリリースに合わせ、『ウィッチャー3』のPC版システム要件が約4年ぶりに変更されました。CD Projekt Redは、この大規模な拡張パックが「円滑なパフォーマンスと互換性を確保するため」の措置であるとしています。これにより、プレイヤーはより安定した環境で新コンテンツを楽しめるようになるでしょう。この変更からも、「Songs of the Past」が単なる追加コンテンツではなく、ゲーム体験を大きく変える「主要な」リリースであることがうかがえます。