大ヒットSFシューター『Pragmata』のディレクターが続編制作に意欲を表明! 発売後わずか16日間で200万本を突破した新規IPの今後の展開に注目が集まる
カプコンから先月発売されたばかりのSFシューター『Pragmata』について、ディレクターのチョ・ヨンヒ氏が続編制作への意欲を語りました。同作は発売後わずか16日間で200万本を販売する大ヒットを記録しており、ファンの間では早くも続編への期待が高まっています。しかし、チョ氏は「個人的には続編を作りたい」としつつも、最終的な決定権は自分にはない、とコメントしています。
早くも200万本突破!『Pragmata』の大成功
『Pragmata』は、カプコンが手がける完全新規IPのSFアクションアドベンチャーゲームです。発売からわずか16日で全世界累計販売本数が200万本を突破するという、驚異的なスタートを切りました。この成功を受け、カプコンUSAのCOOであるロブ・ダイアー氏も、本作が同社の新たな主要IPになる可能性を示唆しています。アクションとパズル要素を融合させた革新的なゲームプレイと、AIに支配された独特の世界観が多くのプレイヤーを魅了しているとのことです。
ディレクターは続編に意欲も、プロデューサーは慎重な姿勢
GamesRadarのインタビューで続編制作について問われたチョ・ヨンヒディレクターは、「もちろん続編を作りたい」と自身の希望を率直に述べました。しかし、「最終的な決定は私一人でできることではないため、これ以上はコメントできない」とも付け加えており、あくまで個人的な意見であることを強調しています。一方、プロデューサーのオオヤマ・ナオト氏は「正直なところ、将来のことはわからない」とやや慎重な姿勢を示しており、現在は『Pragmata』をより多くのプレイヤーに体験してもらうことに集中している、と語っています。新規IPである『Pragmata』は、発売前のデモ版公開や、Nintendo Switch 2版の同時発売といった戦略的な取り組みによって、初期の売上を確保したとカプコンは説明しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 先月 |
| 販売本数 | 200万本(発売後16日間) |