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『Pragmata』ディレクターが続編に意欲!発売1ヶ月で100万本、その後200万本を突破したカプコンの新作SFアクションアドベンチャーゲームの今後は?

2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Pragmata』ディレクターが続編に意欲!発売1ヶ月で100万本、その後200万本を突破したカプコンの新作SFアクションアドベンチャーゲームの今後は?

カプコンから2月に発売され、瞬く間に世界中で人気を博したSFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata(プラグマタ)』ですが、早くもその続編制作の可能性について、ディレクターのチョ・ヨンヒ氏とプロデューサーのオオヤマ・ナオト氏が海外メディアのインタビューに応じました。発売からわずか1ヶ月で100万本、さらに今月初めには200万本もの売上を達成している本作だけに、続編への期待は高まるばかりです。

早くも続編に言及する開発陣

プロデューサーのオオヤマ・ナオト氏は、続編に関する質問に対し、「正直なところ、この先のことはまだ分かりません。発売から1ヶ月しか経っていないので、今はとにかく多くの方に『Pragmata』を体験してもらうことに注力しています」と述べ、まずは本作の普及に努める姿勢を示しました。一方、ディレクターのチョ・ヨンヒ氏は、個人的な意見と前置きしつつも、「もちろん、『Pragmata』の続編が実現すれば嬉しいです」とコメント。ただし、「私一人が決められることではないので、これ以上はコメントできません」と付け加え、あくまで個人の希望であることを強調しています。

シリーズ化への期待高まる

今回の開発陣の発言からは、明確な続編制作の決定はまだないものの、彼ら自身が『Pragmata』の続編に意欲を持っていることが伺えます。また、カプコンUSAのCOOであるロブ・ダイアー氏が、今月初めに「新たなIPを手に入れた」と発言しており、『Pragmata』がカプコンにとって重要なフランチャイズになる可能性を示唆しています。作品の評価の高さや販売実績を考えると、この「新たなIP」が『Pragmata』を指している可能性は十分にあります。

項目 内容
発売日 2月
初動売上 100万本(2日間)
最新売上 200万本