『Destiny 2』最終アップデート「Monument of Triumph」が6月9日に配信! 開発チームはサーバーダウンに自信を見せるも、プレイヤーは「挑戦」と受け止め大規模集会を計画中!
2026年05月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『Destiny 2』の開発チームは、6月9日に実施される最終アップデート「Monument of Triumph」の配信時、プレイヤーが殺到してもサーバーがクラッシュしないと自信を見せています。しかし、一部のプレイヤーはこれを「挑戦」と受け止め、あえてサーバーをダウンさせようと大規模な集会を計画しているとのことです。
最終アップデート「Monument of Triumph」の詳細
『Destiny 2』は9年間のアクティブ開発を終了し、最終アップデートとして「Monument of Triumph」が6月9日に配信されます。このアップデートでは、ゲームが固定イベントのローテーションに移行する前に、最後のコンテンツが追加される予定です。Bungieは「Monument of Triumph」の実装後も、ゲームは引き続きプレイ可能であるとしています。開発チームの多くは、アップデート当日にタワーに集まり、プレイヤーと共に最終コンテンツを体験する予定です。過去には大型アップデートでサーバーがクラッシュすることがありましたが、今回は「サーバーがクラッシュしないと確信している」とし、運用センターも万全の準備を整えているとコメントしています。
プレイヤーコミュニティの動向と反響
『Destiny 2』のアクティブ開発終了に対し、ファンからは様々な反応が上がっています。すでに28万以上の署名が集まる『Destiny 3』を求める署名活動が行われているほか、一部の報道では『Destiny 3』の開発は進行しておらず、Bungieには承認されたプロジェクトがなく、スタジオはレイオフに直面していると伝えられています。そんな中、ファンは最終アップデートの日に大規模なプレイヤー集会を企画し、Sonyに対してこのシューターに忠実なコミュニティがまだ存在することをアピールしようとしています。開発チームの「サーバーはクラッシュしない」という発言に対し、「じゃあサーバーを泣かせてやる」「サーバーをクラッシュさせなければならない。最後にもう一度」といった声も上がっており、意図的なサーバーダウンを試みる動きも見られます。また、『Warframe』の開発者からも「Bungieゲームの遺産がなければWarframeは存在しない」と『Destiny 2』の終焉を惜しむ声が寄せられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終アップデート配信日 | 2026年6月9日 |
| アップデート名 | Monument of Triumph |