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進化した動物たちと新たな施設!動物園運営シミュレーションの続編『Planet Zoo 2』が10月13日に発売決定!プレオーダー特典も公開

2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

進化した動物たちと新たな施設!動物園運営シミュレーションの続編『Planet Zoo 2』が10月13日に発売決定!プレオーダー特典も公開

Frontier Developmentsは、動物園運営シミュレーションゲーム『Planet Zoo』の続編となる『Planet Zoo 2』を、2026年10月13日に発売すると発表しました。今作では、動物たちの行動やグラフィックが大幅に進化しており、新たな動物種や施設も追加され、より奥深い動物園経営が楽しめるようになっています。

動物たちの生態がよりリアルに進化

『Planet Zoo 2』では、動物たちのグラフィックと行動システムが大きく進化しています。特にスマトラトラは、毛並みのディテールから表情、動き、鳴き声に至るまで、前作から格段にリアルになったとのこと。子トラたちがじゃれあう様子からは、新しい行動システムの一端が見られ、動物たちの気分によって行動が変化し、環境への不満を視覚的に訴える「リビングUIシステム」が導入されています。前作で人気だったニシチンパンジーも、木登りや枝渡りの動作がよりダイナミックになり、寝る場所の選択肢も増えるなど、実物に近い行動を再現しているとのことです。また、複数の種を同じ生息地で飼育する「コハビテーション」も健在で、今回は経営面でより重要な要素となるようです。

新たなアクアリウムと鳥類施設が登場

本作では、新たにアクアリウムと鳥類施設が導入され、水生動物や飛ぶ動物の飼育が可能になります。アクアリウムでは、ウミガメやマンボウ、様々な小型魚の群れが登場し、水中でダイナミックに活動する様子が見られます。水面は動物の動きに合わせて波紋が広がるなど、テクノロジーの進化を実感できるポイントです。鳥類施設では、オオハシなどの鳥類が自由に飛び回り、止まり木で休んだり、環境と相互作用したりする様子が観察できます。これらの施設は完全にカスタマイズ可能で、飼育員は壁を設置するだけで自動的に屋根が生成される仕組みです。

動物保護と経営の奥深さも進化

『Planet Zoo 2』では、動物保護への取り組みがより深く掘り下げられています。プレイヤーは各動物種の自然環境を反映した生息地を作り、来園者が動物たちと触れ合い、学べる没入感のある空間を創造する必要があります。適切に設計された生息地は、動物の福祉と来園者の体験を向上させ、動物園の評価を高め、さらなる拡張のための収入源となります。さらに、動物園の成長に合わせてスタッフの士気と訓練を管理することも求められます。動物園の枠を超えて、世界の保護プロジェクトに参加し、飼育している動物たちを野生に戻して野生生物保護区を活性化させることも可能になります。

豪華特典が付くプレオーダーも受付中

現在、『Planet Zoo 2』のプレオーダーを受け付けており、購入者には「ボーナスコンテンツパック」が提供されます。これには、専用のショップや看板、3種類の寄付箱、トラのフォトスタンドが含まれています。さらに、動物保護活動に力を入れたいプレイヤー向けには、『Planet Zoo 2: デラックスエディション』も用意されています。こちらはゲーム本体と「デラックスアップグレードパック」がセットになっており、世界中の追加の6種類の動物種と、公園を飾るための限定動物看板が手に入るとのことです。

項目 内容
発売日 2026年10月13日
プラットフォーム XBOX Series X