『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が早期アクセス開始1ヶ月で100万本販売を達成!待望のTeamplayモードや地下マップなど今後のロードマップを公開
2026年05月28日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
ターン制ファンタジー戦略ゲームの最新作『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が、早期アクセス開始からわずか1ヶ月で全世界累計100万本以上の販売を達成しました。これに伴い、パブリッシャーのHooded Horseと開発のUnfrozen Studioは、今後の詳細なロードマップを公開しています。このゲームは4月30日にPC版(SteamおよびMicrosoft Store)でリリースされ、PC Game Passにも初日から対応しています。
待望の機能が続々追加予定
開発チームは、プレイヤーから要望の多かった機能を中心に、さまざまなアップデートを予定しています。たとえば、AIを相手に協力プレイが楽しめる「Teamplay Mode」や、マップ生成機能のさらなる改善、英雄のスキルやエピッククラスの大規模なバランス調整、オンラインマッチングシステムの高度なオプションなどが挙げられます。これらの追加や調整は、2026年の後半に2つの段階に分けて実施される予定です。
製品版に向けて段階的な進化
さらに、製品版のリリースに向けた第3段階では、地下マップレイヤーや盗賊ギルドの追加、より強力な中立モンスター、キャンペーンモード向けの「Ironmanモード」など、ゲームシステム全体にわたる具体的な改善が計画されています。最終的な第4段階、つまりバージョン1.0のリリースでは、キャンペーンの第2章と第3章、詳細未発表のPvE「ローグライク」モード、カスタムマップ共有機能、追加のSteam実績などが導入される予定です。Ubisoftも共同パブリッシャーとして引き続き開発をサポートするとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月30日 |
| 販売本数 | 100万本以上(早期アクセス開始1ヶ月で) |
| プラットフォーム | PC(Steam, Microsoft Store, PC Game Pass) |