『Call of Duty: Modern Warfare 4』が正式発表、前世代機から完全に脱却し、Switch 2を含む新世代機で2026年10月23日発売予定、DMZモードも本格復活で新たなCoD体験を提示
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
ActivisionとInfinity Wardが、ついに『Call of Duty: Modern Warfare 4』を正式発表しました。本作はXbox Series X/S、PS5、PC、そしてNintendo Switch 2向けに2026年10月23日の発売が予定されており、前世代機での展開は行わない方針とのことです。特に、ファン待望のエクストラクションシューターモード「DMZ」の本格的な復活が大きな注目を集めています。
新たな戦場と革新的なゲームプレイ
キャンペーンモードは3つの主要な物語で構成されています。まず、北朝鮮によるミサイル攻撃と侵攻を受けるソウルで、韓国軍部隊の一員として戦うパート。次に、『Modern Warfare 3』でシェパード将軍を殺害したキャプテン・プライスの物語が続き、彼のその後が描かれます。そして、北朝鮮の独裁政権の一員としてプレイする、という異色の視点も用意されています。 マルチプレイヤーでは、大胆な変更が多数導入されています。移動の改善に加え、「apexアタッチメント」という、武器の性能を劇的に変化させる新システムが登場します。さらに特筆すべきは、弾丸の軌道システムが一新され、これまでランダムに弾道がブレていた要素が排除されるとのこと。これはゲームプレイに大きな影響を与える変更と言えるでしょう。
ファン待望のモードが進化して復活
マルチプレイヤーには、ファンに人気の「Gun Game」が再び登場します。この10対10のモードでは、過去作と同様にラウンドごとにランダムな武器が支給されますが、今回は特殊な新マップタイプで展開されます。このマップは3つの異なるセグメントに分かれており、ラウンドごとにランダムに変化するため、常に混沌とした状況が楽しめるとのことです。 また、『Modern Warfare 2 (2022)』でベータ版として登場した「DMZ」モードが、今回は完全に開発されたエクストラクションシューター体験として復活します。詳細はまだ少ないものの、分隊でもソロでもプレイ可能で、天候の変化、ダイナミックな軍事目標、そしてゾーン内を移動する敵対勢力が登場するとされています。『Escape from Tarkov』などを筆頭に人気を集めるエクストラクションシュータージャンルに、『Call of Duty』がどう切り込むのか、非常に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X/S, PS5, PC, Nintendo Switch 2 |