『Call of Duty: Modern Warfare 4』が南北朝鮮の衝突をテーマに発表!シリーズ初の韓国舞台で新たな戦場体験がプレイヤーを待つ
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
大人気FPSシリーズ最新作となる『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発表されました。今作のキャンペーンモードでは、南北朝鮮の衝突をテーマに、プレイヤーは混乱の最中にいる兵士として激しい戦場に身を投じることになります。北朝鮮からのミサイルが韓国の都市に降り注ぐ場面から物語が始まり、シリーズではこれまで描かれてこなかった新たな舞台で展開されるとのことです。
新たな舞台とリアルな戦場体験
『Call of Duty: Modern Warfare 4』の舞台はシリーズ初となる韓国で、開発元のInfinity Wardは「新しい世界を訪れることに興奮している」と述べています。キャンペーンでは、北朝鮮からミサイルがソウルのような人口密集地に降り注ぐ緊迫した状況が描かれます。プレイヤーは、この混沌とした戦場でアメリカと韓国の兵士として共に戦い、これまで以上にリアルで感情移入できるストーリーを体験することになるでしょう。さらに、今作では北朝鮮側のキャラクターとしてプレイするミッションも用意されており、独裁政権下で脱走者を探すなど、多角的な視点から戦争の「灰色」な側面が描かれるとされています。
多様なゲームプレイと開発者のこだわり
本作では、従来の特殊部隊による小規模な作戦だけでなく、大規模な地上戦や戦車戦、空からの支援など、より多様な戦闘が体験できます。Infinity Wardは「これまでできなかった歩兵、装甲、航空支援が連携して都市を奪還する体験を解き放つ」とコメントしており、上陸作戦や塹壕戦のような大規模な戦闘も期待できるとのことです。また、開発チームは文化的な正確性を重視しており、韓国の文化を理解した上でキャラクターや設定を練り上げていると強調しています。ゲームのテーマである「戦争は白黒ではない」というメッセージを伝えるため、綿密なリサーチと多様な専門家との協力体制を敷いているそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| プラットフォーム | PC, Xbox Series X/S, PS5, Nintendo Switch 2 |