『Call of Duty: Modern Warfare 4』の予約が本日5月28日より開始!Vault Editionには豪華な特典が満載、過去作プレイヤー向け割引も!
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN
『Call of Duty: Modern Warfare 4』の予約が本日5月28日より開始されました。本作は2026年10月23日に発売される予定で、デジタル版の予約特典やVault Editionの詳細が明らかになっています。対応プラットフォームはXBOX Series X|S、PlayStation 5、PC(Battle.net、Steam、XBOX on PC)となっており、Nintendo Switch 2版も年内に予約開始されるとのことです。なお、旧世代機であるXBOX OneおよびPlayStation 4では発売されず、発売日時点でのGame Passへの対応もありません。
豪華な特典が満載のVault Edition
『Modern Warfare 4』にはデジタル版のVault Edition、デジタル版のStandard Edition、そしてコンソール向けのパッケージ版Standard Editionの3種類があります。特に注目したいのはVault Editionで、これにはゲーム本編に加えて、早期オープンベータアクセス権や限定オペレータースキン「Hunter Killer」といった特典が付いてきます。さらに、「Hostile Alliance Operator Pack」や「Special Forces Operator Pack」など、多数のオペレーターが手に入るほか、強力なアタッチメント付きの武器設計図「Signature Weapon Collection」も含まれています。
BlackCellとDMZの特別ボーナス
Vault Editionを購入すると、シーズン1から利用可能な「BlackCell」の1シーズン分のコンテンツが付与されます。BlackCellは、新しいオペレーターや武器設計図を含む限定コンテンツへの即時アクセス、20ティアスキップ、1,100 CODポイント、そしてブラックセル版のバトルパスコンテンツが提供される、まさに至れり尽くせりの内容です。また、発売日にはDMZの展開ボーナスも用意されており、今後の詳細発表が待たれます。
過去作プレイヤー向けのロイヤルティ割引
過去の『Call of Duty』シリーズ作品をデジタル版またはパッケージ版で所有・プレイしている方、あるいはGame Pass経由でプレイしている方は、Vault Editionを10%割引で購入できるロイヤルティ割引が適用されます。この割引は、Vault Editionのデジタル版予約購入時のみ有効で、2026年10月23日まで利用可能です。対象となる過去作は『Modern Warfare (2019)』以降のタイトルとなっており、同一プラットフォームかつ同一アカウントでの購入が条件となります。
デジタルStandard EditionからVault Editionへのアップグレード
デジタルStandard Editionを予約購入した方でも、後からVault Editionへアップグレードすることが可能です。ただし、アップグレードは元の購入と同じプラットフォームで行う必要があり、ロイヤルティ割引は適用されません。アップグレード費用は通常価格の差額分となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 予約開始日 | 2026年5月28日 |
| 対応プラットフォーム | XBOX Series X |