『Call of Duty: Modern Warfare 4』がNintendo Switch 2でもリリース!旧世代機をスキップし、最新ハードウェアに特化した「骨太でリアル」な新要素に注目!
Activisionは、人気FPSシリーズの最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』を正式発表しました。本作は、従来のPS4やXbox Oneといった旧世代機をスキップし、最新世代のハードウェアに特化して開発されています。特に注目すべきは、シリーズとして初めてNintendo Switch 2でもリリースされる点です。開発はInfinity Wardが主導し、PC版はBeenox、Nintendo Switch 2版はDigital Legendsがサポートしています。
『Modern Warfare 4』の新要素と舞台設定
今回の『Modern Warfare 4』では、これまでのシリーズにはない「骨太でリアル」なゲーム体験を目指しているとのこと。キャンペーンモードの舞台は現代の韓国で、北朝鮮の新最高指導者が韓国に侵攻するという、かなり挑発的なシナリオが展開されます。これは朝鮮半島における全面戦争を描くもので、地域によっては議論を呼ぶ可能性も指摘されています。プレイヤーは、若き韓国兵パクとして、困難な状況に立ち向かうことになります。また、おなじみのプライス大尉も登場し、タスクフォース141とは異なる独自の同盟を結んで行動するようです。ニューヨーク、パリ、ムンバイといった多様な世界各地でのミッションも予定されており、壮大なスケールで物語が展開されるでしょう。
マルチプレイヤーとDMZの進化、そしてプレステージシステム
マルチプレイヤーモードでは、発売初日から12種類のコア6v6マップに加え、Gunfightマップ、乗り物と歩兵戦に対応した複数のBig Warマップが提供されます。さらに「Kill Block」と呼ばれる500以上の構成に変化するダイナミックな戦場が登場し、プレイヤーは常に適応を求められることになります。ゲームプレイの目玉は「Ballistic Authority」という新技術で、射撃精度、武器の挙動、リアルな音響、視認性、そして戦闘認識を統合し、これまでにない本格的な銃撃戦を実現するとのこと。「弾道、武器の動き、オペレーターの姿勢、カメラ、オーディオ、FOV、ターゲットの視認性がすべて連携する」とされており、「ブルーム(弾の拡散)なし、推測なし、疑念なし。すべてのショットが真実を語る」と強調されています。また、新機能「Gunny」システムにより、プレイヤーは好みのプレイスタイルとアンロックされたアタッチメントに基づいて、効率的なビルドを素早く構築できるようになります。プレステージシステムには、従来の「Classic Prestige」と通常の「Regular Prestige」の2つのパスが用意され、「Classic Prestige」では進行状況をリセットする代わりに、獲得経験値が増加し、限定報酬にアクセスできるとのことです。DMZモードも進化し、新たな天候システムが導入されます。生きている世界のように、排除ゾーンの状況は常に変化し、天候や動的な軍事目標、敵対勢力がゾーン内を動き回ることで、より予測不能な戦いが楽しめるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日(金) |
| プラットフォーム | Xbox Series X |