ファン待望の革新!『Call of Duty: Modern Warfare 4』が北朝鮮の侵攻をテーマに、シリーズ史上最もダークで新たな展開を予感させるキャンペーンとマルチプレイヤーを提示!
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
FPSゲームの金字塔『Call of Duty』シリーズですが、この度Infinity Wardは、最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』でこれまでのシリーズにはなかった新しい試みを導入するとのことです。ファンの間では「キャンペーンが物足りない」「Warzoneにも変化が欲しい」といった声が上がっており、Activision、Treyarch、Raven Software、Infinity Wardといった各開発スタジオには、シリーズに革新をもたらすことが強く期待されていました。そうしたファンの声に応えるべく、Infinity Wardはついに新たな一歩を踏み出すようです。
新たな脅威と舞台設定
『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、シリーズの根幹を揺るがすような新しい脅威が描かれます。物語は北朝鮮による韓国侵攻から始まり、世界が不安定な状況に陥る中、若き韓国兵士たちが生き残りをかけて塹壕戦を繰り広げながら反攻作戦を仕掛けていくという、これまでにないシリアスな展開が特徴です。一方で、もう一つのキャンペーンでは、伝説のキャプテン・ジョン・プライスがニューヨーク、パリ、ムンバイといった世界各地を舞台に、旧友であるサイモン・"ゴースト"・ライリーを含むかつての仲間たちや、北朝鮮の侵攻に関わる勢力と衝突するオフブックミッションが展開されます。北朝鮮が敵対勢力として描かれるという、Activisionの大胆な決断もあり、数年ぶりのダークで魅力的なCoDタイトルとなりそうです。
マルチプレイヤーにも期待の要素が
マルチプレイヤーに関する詳細はまだ少ないものの、新たなDMZモードは2026年6月7日のXbox Games Showcaseで発表される予定です。また、『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、Nintendo Switch 2でデビューする初のCoDタイトルとなることも注目すべき点です。これは、NintendoコンソールでのCoDタイトルとしては13年ぶりの登場となり、他のプラットフォームとのクロスプレイの可能性も示唆されており、シリーズにとって初の試みとなるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| ジャンル | ファーストパーソン・シューター、アクション |
| プラットフォーム | PC、PlayStation 5、Xbox Series X、Nintendo Switch 2 |