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CD Projekt Redが新作『ウィッチャー』サーガの拡張パック制作に否定的、3作品を6年でリリースする野心的な計画のため難しいとの見解を示す

2026年05月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

CD Projekt Redが新作『ウィッチャー』サーガの拡張パック制作に否定的、3作品を6年でリリースする野心的な計画のため難しいとの見解を示す

CD Projekt Red(以下、CDPR)は、新たな『ウィッチャー』サーガの展開について、直近の決算説明会で今後の見通しを明らかにしました。今回の発表によると、新作3本を6年以内にリリースするという野心的な計画のため、過去作のような大規模な拡張コンテンツは期待できないとのことです。これは、壮大なRPGとして知られる『ウィッチャー』シリーズにおいて、ファンにとっては少し寂しいニュースかもしれません。

3作品を6年で制作する野心的なプロジェクト

CDPRの共同CEOであるミハウ・ノヴァコフスキ氏は、新たな『ウィッチャー』サーガにおける拡張コンテンツの可能性について質問を受けました。その質問は「非常に野心的なプロジェクトパイプラインを考慮すると、新たな『ウィッチャー』サーガの拡張コンテンツを開発する余地はありますか?」というものでした。これに対しノヴァコフスキ氏は、「質問にもあったように、計画はかなり野心的です。具体的には、6年以内に3本の『ウィッチャー』ゲームをリリースする予定です。正直なところ、今後のトリロジーに拡張コンテンツを追加するのは難しいでしょう」と回答しています。

過去作とは異なる展開か

過去に『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、リリースから数ヶ月後の2015年10月に最初の拡張パック「無情なる心」が、さらに2016年5月には「血塗られた美酒」がリリースされ、これらは本編に匹敵するほどの高評価を得ていました。特に「血塗られた美酒」は、その規模から多くのファンにシリーズの最高峰とまで言われています。しかし、新作トリロジーではこのような大規模な追加コンテンツは制作されない見込みです。とはいえ、CDPRがこの6年計画を達成できれば、数年おきに新しいRPGが楽しめることになります。