IO Interactiveが手掛ける新作『007 First Light』が発売からわずか24時間で150万本以上のセールスを記録! ボンドの起源を描く新たなスパイアクションが世界を席巻中!
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
IO Interactiveが開発した新作ゲーム『007 First Light』が、発売からわずか24時間で全プラットフォーム合計150万本以上のセールスを記録しました。この勢いを見ると、週末にかけてさらに多くのプレイヤーがエージェント・パトリック・ギブソンとして活躍することになりそうです。IO Interactiveは「『007 First Light』の発売に際して、皆様の圧倒的な熱意とゲーム体験の共有に感謝いたします」とコメントを発表しています。
発売から24時間でミリオン突破!
『007 First Light』は、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC(SteamおよびEpic Games Store)で販売されており、発売初日から多くのプレイヤーに支持されています。具体的なプラットフォームごとの販売本数はまだ明らかにされていませんが、Steamではピーク時で68,477人の同時接続プレイヤーを記録しており、執筆時点でも32,511人のエージェントが任務を遂行中とのことです。これは10年以上ぶりに登場したジェームズ・ボンドを題材としたゲームであり、その期待値の高さが伺えます。
『Hitman』シリーズのノウハウを活かしたゲームプレイ
本作は、経験の浅い若きエージェント、パトリック・ギブソンを主人公とするボンドのオリジンストーリーを描いています。IO Interactiveが手掛けた『Hitman』シリーズで培われたステルス要素や推理要素を基盤としつつも、よりアクションに重点を置いたシーケンスも盛り込まれています。もちろん、ボンド作品には欠かせないドライビングセクションも搭載されており、アストンマーティンを乗り回す爽快感も楽しめます。海外メディアのレビューでは「IO Interactiveの『World of Assassination』三部作ほど頭を使うリプレイ性は低いものの、優れた格闘シーンと魅力的な要素でそれを補っている」と評価されており、今後のポストローンチ計画にも期待が寄せられています。