『Crimson Desert』最新パッチ1.09.00が配信!待望のコントローラーリマッピング機能実装と約30種の新ペット追加で、より快適で個性豊かな冒険が楽しめるように!
2026年05月29日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Pearl Abyssが開発するアクションRPG『Crimson Desert』の最新パッチ1.09.00が配信されました。前回のパッチからわずか1週間での実施となり、開発チームが熱心にゲームの改善に取り組んでいることが伺えます。今回のアップデートでは、プレイヤー待望のコントローラーリマッピング機能が追加され、ゲーム体験がさらに向上しました。
待望のコントローラーリマッピングと新たなペットたち
今回のパッチで最も注目すべきは、コントローラーリマッピング機能の実装です。発売当初から多くのプレイヤーが要望していた機能であり、これにより自分好みの操作設定で快適にプレイできるようになります。また、約30種類の小型動物がペットとして登録可能になりました。これまでの豊富なキャラクターカスタマイズ要素に加えて、さらに個性を表現できるようになったのは嬉しいポイントでしょう。さらに、ペットの「抱き上げ」や「下ろす」アニメーションも追加され、没入感が高まっています。新キャラクターのウーンカとダミアンには新たなスキルも追加され、クリフの「ブラインディングフラッシュフィニッシャー」と同じ入力コマンドで発動できます。
細かい調整で快適度がアップ
今回のパッチでは、既存コンテンツの改善や不具合修正も多岐にわたります。染色やキャラクターカスタマイズ時の光源による色の見えにくさや、伝説魚の寄付に関する不具合などが修正されました。また、一部の知識を取得しても関連チャレンジが完了しない問題や、「池の管理」モードに入れない問題なども解消されています。操作面では、農業においてクイックスロットから種を使用できるよう改善されたほか、写真モードへの意図しない移行や、インベントリがいっぱいだと特定の武器が使用できない問題などが修正されました。戦闘面では、クリフの「回避キック」のスピリット消費に関する不具合や、ウーンカの「震える怒り」によるよろめきゲージ増加量の調整が行われています。UIに関しても、派遣UIの改善や、特定の入力オプションをカスタマイズした際にQTE入力アイコンが表示されない問題などが修正され、全体的なプレイアビリティが向上しています。グラフィックやサウンド、ローカライズに関する修正も含まれており、より安定したゲーム体験が提供されています。