2K Sportsが『WWE 2K Battlegrounds』と『NBA 2K Playgrounds 2』のデジタル販売を2月26日に終了し、オンラインサーバーも7月9日をもって閉鎖すると発表
2K Sportsが、アクション満載のプロレスゲーム『WWE 2K Battlegrounds』と、ストリートバスケゲーム『NBA 2K Playgrounds 2』の2タイトルについて、デジタルストアでの販売を今月26日に終了すると発表しました。さらに、これらのゲームのオンラインサーバーも今年の7月9日をもって閉鎖されるとのことです。すでに購入済みのプレイヤーは引き続きゲームをダウンロードし、オフラインモードで遊ぶことは可能ですが、オンライン機能が利用できなくなる影響は小さくないでしょう。
オンラインサービス終了によるゲームへの影響
オンラインサーバーの閉鎖により、両タイトルでオンライン機能に依存するゲーム体験は大きく制限されます。例えば、『WWE 2K Battlegrounds』では、ゲーム内で獲得したコインを使って新しいキャラクターをアンロックする機能がオンラインサーバーに紐付けられているため、サーバー閉鎖後はこの機能が利用できなくなる可能性が高いとされています。同様に、『NBA 2K Playgrounds 2』も、ゲーム内通貨やリアルマネーで購入するキャラクターパックを通じて新しい選手をアンロックするシステムを採用しており、これも7月9日以降は利用できなくなる見込みです。オフラインモードはプレイ可能ですが、ゲームの主要な進行要素が制限されることになります。
各タイトルの概要と今後の展望
『WWE 2K Battlegrounds』は2020年にリリースされたタイトルで、従来のシミュレーション寄りの『WWE 2K』シリーズとは異なり、よりアーケード寄りのプロレス体験を提供していました。実在のWWEスーパースターがアクションフィギュアのような姿で登場し、ド派手な技を繰り出すのが特徴でした。一方、『NBA 2K Playgrounds 2』は2018年にリリースされた、2対2のストリートバスケゲームです。『NBA Jam』シリーズに似たアーケードスタイルで、過去から現在までのライセンスされたNBA選手をアンロックしてプレイできるのが魅力でした。両タイトルともに独自の魅力を持っていましたが、今回のオンラインサービス終了は、プレイヤーにとってゲーム体験を大きく変えることになるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デジタル版販売終了日 | 2月26日 |
| オンラインサーバー閉鎖日 | 7月9日 |