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『ディアブロ 4』シーズン14のPTRで「ソロセルフファウンドモード」がついに登場!ミシックユニークの仕様変更と旋風バーバリアン大幅ナーフで賛否両論を巻き起こす大規模アップデートの詳細が明らかに

2026年05月29日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ディアブロ 4』シーズン14のPTRで「ソロセルフファウンドモード」がついに登場!ミシックユニークの仕様変更と旋風バーバリアン大幅ナーフで賛否両論を巻き起こす大規模アップデートの詳細が明らかに

『ディアブロ 4』では、次期シーズン14の実施に先立ち、パブリックテストレルム(PTR)が2026年6月2日から6月9日(いずれも太平洋標準時午前10時)にかけて実施されます。今回のPTRでは、大規模なバランス調整や新機能が多数追加されるとのことです。特に注目されるのは、長らく要望が多かった「ソロセルフファウンドモード」の導入や、賛否両論を巻き起こしている「ミシックユニーク」の仕様変更、そして特定の強力なビルドに対する大幅な弱体化です。

新たなゲームモードとダンジョンが登場

シーズン14では、新要素として「パンデモニウムラプチャー」が導入されます。これは、デスヘッドアイドルの番人を倒すことで開くことができ、モンスターを倒してティアを閉じ続けることで、より多くの報酬を獲得できるとのこと。特に中規模の「サージングラプチャー」をマスターすることで、「レルムウォーカー」が出現する可能性があり、これを倒すとミニダンジョン「デスドールチャンバー」へのポータルが開きます。このチャンバーは、シーズンボスを呼び出すのに必要な「ベトレイヤーズハスク」の主要な入手源になるとされています。また、ナイトメアダンジョンに「ラプチャー」の特性が付与されている場合でも、十分なティアを閉じればデスドールチャンバーに入場可能になります。さらに、待ち望まれた「ソロセルフファウンドモード」がついに実装されるとのこと。これは、他のプレイヤーからの援助なしにキャラクターを育成するモードで、トレードなども不可能になります。専用のリーダーボードも追加され、純粋に自分の力で達成した成果を披露できるようになる見込みです。

物議を醸すミシックユニークの変更とバランス調整

今回のアップデートで最も大きな変更点の一つが「ミシックユニーク」の仕様変更です。シーズン14からは、すべてのユニークアイテムがミシックユニークとしてドロップしたり、ホラドリムのキューブを使ってミシックユニークにアップグレードできるようになります。これにより、ミシックステータスがアイテムのレアリティではなく、変更可能なアイテムクオリティとして扱われるようになるとのこと。しかし、この変更に対しては、コミュニティから「本来の『最高級アイテム』としての価値が大幅に低下する」「ランダムなステータス付与は残りの価値を完全に破壊する」といった否定的な意見が多数寄せられています。また、バランス調整では、特に「旋風バーバリアン」ビルドが大幅に弱体化されることが判明しています。「リミットレスレイジ」のアスペクトはダメージバフが1.5%から0.2%に、さらに「ヘイアオブパーディション」のダメージも80%から15%に、「ドミネートグリフ」も23.6%から1.8%に減少するなど、複数の要素が影響を受けるとのことです。この弱体化に対しては、「またバーバリアンが9シーズン死んだ」「ナーフではなく破壊だ」といった声が上がっています。

その他の注目情報

今回のPTRでは、ペットの改名が可能になるという、ちょっとした、しかし多くのプレイヤーが喜ぶであろう変更も含まれています。その他、詳細なパッチノートも公開されるとのことなので、興味のある方はぜひ確認してみましょう。全体としては、ミシックユニークの変更やビルドの弱体化など、賛否両論を巻き起こしそうな要素が多い一方で、ソロセルフファウンドモードの実装など、プレイヤーの要望に応える新要素も含まれており、今後の動向が注目されます。