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『Helldivers 2』待望のアップスケーリング技術(FSR 3.1.5, DLSS 4.5, XeSS 3.0)と低遅延機能に対応する最新パッチ6.2.5が配信!グラフィックとパフォーマンスが大幅に向上し快適なプレイ環境へ

2026年05月29日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Helldivers 2』待望のアップスケーリング技術(FSR 3.1.5, DLSS 4.5, XeSS 3.0)と低遅延機能に対応する最新パッチ6.2.5が配信!グラフィックとパフォーマンスが大幅に向上し快適なプレイ環境へ

『Helldivers 2』に、待望のアップスケーリング技術と低遅延機能に対応する最新パッチ6.2.5が配信されました。今回のアップデートは、乱戦になりがちな戦場でもプレイヤーが目標を見失わないよう、パフォーマンスの向上に重点を置いているとのこと。Nixxes Softwareと共同で開発されたこのパッチにより、ゲームプレイがよりスムーズになることが期待されます。

グラフィックとパフォーマンスが大幅に向上

今回のパッチでは、グラフィック関連の大きな機能追加が目玉です。FSR 3.1.5、DLSS 4.5、XeSS 3.0といった主要なアップスケーリング技術にすべて対応しました。これにより、対応GPUを使用しているプレイヤーは、より高解像度かつ高フレームレートでゲームを楽しめるようになります。また、PS5およびPS5 Proでは可変リフレッシュレート(VRR)がサポートされ、PC版では対応デバイスでVariable Rate Shading(VRS)が利用可能になりました。VRSは、画像の特定のエリアのシェーディングレートを調整することで、GPUの負荷を軽減しつつ同様の視覚品質を維持できる技術です。

さらに、全プラットフォームでDynamic Resolution Scaling(DRS)が導入され、Xbox Series XとPS5のパフォーマンスプリセットにおける解像度が1440pに引き上げられました。PS5の省電力モードでも解像度が1440pになるなど、さまざまな環境での画質向上が図られています。低遅延機能としては、NVIDIA製GPU向けにNVIDIA Reflexが、AMD製GPU向けにAMD Anti-Lag 2が追加され、操作に対する応答性が向上しています。

細かい不具合修正と将来の展望

今回のアップデートでは、パフォーマンス改善だけでなく、細かい不具合も修正されています。特に、オートクライムなしでは小さな障害物や棚を手動で登れなかった問題が修正され、プレイヤーからは「やっとヴァルティングが直った」と歓迎の声が上がっています。他にも、複数のレンダリング問題の修正、全プラットフォームでのパフォーマンスと画質の向上、VRAM管理の改善などが実施されています。

『Warhammer 40,000』とのコラボも進行中

今回のパッチとは別に、『Helldivers 2』では年内に『Warhammer 40,000』とのレジェンダリーウォーボンドが予定されています。これは、ファンから最も要望の多かったクロスオーバーの一つで、ゲームディレクターのMikael Eriksson氏も「2つの世界観は完璧にフィットする」とコメントしており、開発チームにも熱心な『Warhammer』ファンが多いとのことです。今後の追加コンテンツにも期待が高まります。

項目 内容
アップスケーリング技術 FSR 3.1.5、DLSS 4.5、XeSS 3.0
PS5/PS5 Proサポート 可変リフレッシュレート(VRR)
PC版サポート Variable Rate Shading(VRS)