Suda51最新作『Romeo is a Dead Man』でバスタードを育てて強化!戦闘をさらに奥深くする育成システムに注目
2026年02月12日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
グラスホッパー・マニファクチュアの最新作『Romeo is a Dead Man』が、2026年2月11日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、PCで発売されました。本作は須田剛一氏(Suda51)が手掛けるサイケデリックな世界観が特徴のアクションゲームで、メインストーリーだけでなく、ユニークなサイド要素「バスタード育成」も楽しめます。バスタードを育てることで、戦闘がさらに奥深くなるのはもちろん、プレイスタイルに合わせた能力やスキルをカスタマイズできるとのことです。
バスタードを育成して戦略を広げよう
バスタードは、いわばプレイヤーが召喚して共に戦う特殊攻撃のような存在で、さまざまなスタイルがあります。戦闘がメインの本作において、ユニークな攻撃方法が増えるのは嬉しいポイントでしょう。バスタードを手に入れたら、特定のボタンに割り当ててバトル中に発動できます。ゲーム中にはたくさんのバスタードが存在するので、自分好みの組み合わせを見つけるのも醍醐味の一つです。
バスタードの種子の入手方法と育成
種子の入手方法
バスタードの種子を手に入れる方法はいくつかあります。敵からのランダムドロップが比較的簡単な方法の一つで、運が良ければかなり強力な種子を手に入れられることもあるようです。また、各レベルに点在する宝箱からも見つかることがあります。さらに、ゲームのハブとなる船にいる「シロヤブ」からも購入可能です。どの方法で入手するにしても、新しいバスタードの種子を積極的に集めることが、本作のスピーディーな戦闘を最大限に楽しむためには重要になってきます。
バスタードの育成と合体
種子を手に入れたら、船にいる「ルナ」の元を訪れて栽培を開始します。ゲーム開始直後から複数の栽培ベッドを利用できるとのことです。種子を植えたら、成長するまで待つか、もし待てない場合はゲーム内通貨を支払ってすぐに成長させることもできます。バスタードが成長したら、Suda51作品らしく、ボタン一つで手に入るわけではなく、地面から物理的に引き抜くアクションが必要になります。その後、メニュー画面で好きなスロットに装備可能です。
さらに、「フュージョン」メニューでは、2体のバスタードを合体させて新たなバスタードを生み出すことができ、これにより非常に楽しい組み合わせが生まれるとのこと。ただし、フュージョンを行うと元のバスタードは両方とも失われるため、慎重に選びましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月11日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 開発 | Grasshopper Manufacture |