Take-TwoのCEOが『Borderlands 4』PC版の課題と『Sid Meier's Civilization 7』のシステム変更について言及、2Kの全体的な成功を強調しつつ長期的な収益性に自信
2026年05月29日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Take-Two InteractiveのCEO、Strauss Zelnick氏が、2025年にリリースされた『Borderlands 4』と『Sid Meier's Civilization 7』について、一部の課題を認めつつも、パブリッシャーである2K全体としては「素晴らしい成果を上げている」と述べました。両タイトルには「ちょっとしたつまずき」があったとしながらも、長期的な収益性には自信を見せ、これらの問題を「贅沢な悩み」と表現しています。
『Borderlands 4』PC版の課題と『Civilization 7』のシステム変更
『Borderlands 4』は、全体的には好評なレビューを得たものの、特にPC版の最適化不足が大きな問題として指摘されました。2025年におけるPCゲームの最大の問題作の一つとして挙げられるほどで、プレイヤーからはパフォーマンスに関する不満が多く寄せられたとのことです。『Sid Meier's Civilization 7』に関しては、シリーズの核となるシステムが大幅に変更されたことで、ファンから賛否両論が巻き起こりました。開発チームはプレイヤーからのフィードバックを受けて、すでにシステムを再調整するアップデートをリリースしています。Zelnick氏は以前にも『Civilization 7』の課題について責任を認めていましたが、今回のインタビューでは、これらの問題にもかかわらず両タイトルが「素晴らしいフランチャイズであり、素晴らしい作品」であると強調しています。
課題への対応と将来性への期待
Zelnick氏によると、『Borderlands 4』と『Civilization 7』はともに、すでに高い収益性を確保しており、長期的に見ても「非常に利益を生むタイトルになる」とされています。現在直面している課題については「対処されている」とのことで、今後のアップデートや追加コンテンツによって、さらに評価を高めていくことが期待されます。特に『Civilization』シリーズは、過去作でも発売当初は賛否が分かれたものの、拡張パックやアップデートを経て最終的に人気作となる傾向があるため、『Civilization 7』も同様の道をたどる可能性は十分にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース年 | 2025年 |