『マジック:ザ・ギャザリング』に「ガーフィールド」が参戦!「ユニバースビヨンド」の勢いが止まらない!独自のユーモアで往年のファンにも届く新シークレットレイヤーに注目
2026年05月30日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』において、人気キャラクター「ガーフィールド」をテーマにした最新のシークレットレイヤーが公開され、ファンからの注目を集めています。今回のコラボレーションは、非『マジック』キャラクターが登場する「ユニバースビヨンド」シリーズの一環で、これまでのシリーズ展開と同様に、ユニークなカードアートワークやフレーバーテキストが特徴となっています。特に、初期『マジック』のゲームデザインへのオマージュを込めた「Magic as Richard Garfield intended」というフレーズが盛り込まれており、往年のファンにとっては懐かしさも感じられる内容です。
ユニバースビヨンドのこれまでと現状
「ユニバースビヨンド」シリーズは、2020年の『ウォーキング・デッド』コラボから始まりました。当初は限定的なシークレットレイヤーでの展開でしたが、『ウォーハンマー40,000』や『ロード・オブ・ザ・リング』といった人気IPとのコラボが爆発的な人気を博し、その範囲を拡大。2025年には『ファイナルファンタジー』セットがスタンダードフォーマットに登場し、2026年には「ユニバースビヨンド」のスタンダードセット数が、既存の『マジック』世界を舞台にしたセットを上回る予定とされています。特に『ロード・オブ・ザ・リング』の「オークの弓使い」はモダンフォーマットで現在でも高い採用率を誇っており、その影響力の大きさがうかがえます。
個性豊かなガーフィールドコラボカード
今回のガーフィールドシークレットレイヤーは、そのユーモラスな世界観をカードデザインに落とし込んでいます。例えば、人気フレーズ「I Hate Mondays(月曜日が嫌い)」は「獣を招く者」のリフレーバーとして登場し、ガーフィールドらしいひねりが効いています。「Talk to the Paw(オリムの詠唱)」や「Hang In There(熟考)」といったカードもラインナップされており、原作のファンであれば思わずニヤリとしてしまうような、遊び心満載のアートワークが採用されています。一方で、一部のアートワークには賛否両論もあるものの、これまでの「ユニバースビヨンド」シリーズの中でも特に異彩を放つ、ユニークなコレクションとなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日(『MTGアリーナ』) | 2018年9月27日 |
| ジャンル | デジタルカードゲーム |
| プレイ可能プラットフォーム | デジタル |