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『HELLDIVERS 2』最新パッチでグラフィック悪化や謎の視覚バグが発生、プレイヤーからDLSS実装に不満の声が続出しています

2026年05月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『HELLDIVERS 2』最新パッチでグラフィック悪化や謎の視覚バグが発生、プレイヤーからDLSS実装に不満の声が続出しています

『HELLDIVERS 2』では、パフォーマンス向上を目的とした最新のパッチが配信されましたが、一部のプレイヤーからはグラフィックが悪化し、視覚的な不具合が発生しているとの報告が相次いでいます。今回のアップデートはNixxes Softwareとの共同開発で、FSR 3.1.5、DLSS 4.5、XeSS 3.0といったアップスケーラー技術のサポート追加を含む、多岐にわたる最適化と安定性の改善が謳われていました。しかし、プレイヤーの反応を見ると、期待とは裏腹の状況になっているようです。

DLSSの実装に不満の声が続出

今回のパッチで追加されたDLSSの実装について、多くのプレイヤーが「ひどい」と評価しています。Redditでは、「DLSSパフォーマンス(720pから1440p)では、煙がピクセル化し、サブピクセルの詳細が完全に失われる」「遠くのオブジェクトは低品質で揺れ、全体的にちらつきがひどい」といった具体的な報告が上がっています。また、別のプレイヤーはDLSSのネイティブ設定とクオリティ設定を比較したスクリーンショットを共有し、「5080でテストしたが、DLSSはひどい。このために2日も待ったのか」と不満を露わにしています。さらに、アップスケーラーが正しく実装されておらず、実質的に使用できない状態だと指摘する声もあり、遠くのオブジェクトが粗く見えるスクリーンショットも複数投稿されています。

目を焼くような視覚的バグも発生

グラフィックの悪化だけでなく、パッチ適用後には奇妙な視覚的バグも報告されています。まるでクリスマスイルミネーションのようなカラフルなライトがスーパースターシップを飾り付けたり、イルミネートの惑星ミッションが文字通り「光り輝く」ような状態になったりするとのことです。明らかに意図しない表現であり、『HELLDIVERS 2』が本来このような見た目ではないことは確かです。開発元のArrowheadはこれらの問題についてまだ公式なコメントを出しておらず、修正にどのくらいの時間がかかるかは不明です。皮肉にも、このアップデート自体がプラットフォームパートナーからの修正待ちで少し遅延していた経緯があり、さらなる調整が必要だったのかもしれません。