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MSIが世界初のトリプルモードゲーミングモニター『MPG OLED 322URDX36』を発表!4K/360Hz、2K/520Hz、FHD/680Hzを切り替え可能な革新的モデルでゲーム体験が進化します

2026年05月30日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming

MSIが世界初のトリプルモードゲーミングモニター『MPG OLED 322URDX36』を発表!4K/360Hz、2K/520Hz、FHD/680Hzを切り替え可能な革新的モデルでゲーム体験が進化します

MSIがComputex 2026に先立ち、世界初のトリプルモードゲーミングモニター『MPG OLED 322URDX36』を発表しました。これまでのゲーミングモニターはデュアルモードが主流でしたが、MSIは3つの解像度とリフレッシュレートの組み合わせを可能にすることで、新たなゲーム体験の提供を目指しています。

3つのモードでゲーム体験を最適化

『MPG OLED 322URDX36』は、4K解像度で360Hz、2K解像度で520Hz、そしてFHD解像度では驚異の680Hzという、3種類のモードを切り替えて使用できます。これにより、プレイヤーはゲームのジャンルやプレイスタイルに応じて、最高の視覚体験を選択することが可能になります。例えば、美麗なグラフィックを堪能したい場合は4K/360Hz、eスポーツタイトルで最速の応答性を求める場合はFHD/680Hzといった使い分けができます。

高性能パネルと便利な接続性

このモニターには、32インチの第5世代QD-OLEDパネルが採用されており、SamsungのPenta Tandem技術によって明るさと耐久性が向上しています。ピークHDR輝度は1,500nitに達し、明るい部屋でも高い視認性を確保。さらに、MSI独自のDarkArmor Filmが導入されており、一般的なOLEDパネルと比較して黒レベルが40%改善されているとのことです。接続性についても、DisplayPort 2.1a(UHBR20対応)により4K/360Hzを非圧縮で出力できるほか、98Wの電力供給に対応したUSB Type-Cポートも搭載されており、クリエイターやプロフェッショナルにとっても非常に便利な仕様となっています。

項目 内容
パネルサイズ 32インチ
パネル種類 第5世代QD-OLED
ピークHDR輝度 1,500nit