『ARMA Reforger』アップデート1.7で追加された新勢力「FIA」がまさかの「敵軍と共闘」!戦場のルールを書き換える予測不能な展開に注目が集まる
2026年05月30日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Bohemia Interactiveが開発する軍事シミュレーションゲーム『ARMA Reforger』のアップデート1.7で、追加された新勢力「FIA(Freedom and Independence Army)」のプレイヤーが、まさかの「敵軍と共闘」するという前代未聞の事態が報告されています。これまでAIとして登場していたFIAは、プレイヤーが操作できるようになり、戦場に新たなダイナミズムをもたらすことが期待されていましたが、その予想外の行動が大きな話題となっています。
新勢力「FIA」が巻き起こす予測不能な戦場
今回のアップデート1.7で、これまでAIとして登場していたFIAがプレイヤー勢力として選択できるようになりました。FIAは『ARMA』シリーズの初期から登場する反乱軍で、これまでは米ソ両軍の単なる障害として機能していました。しかし、プレイヤーが操作可能になったことで、人間ならではの予測不能な行動が戦場に混乱と新たな戦略を生み出すことが期待されていました。実際に、第三勢力が加わったことで、戦いはより複雑でダイナミックになっています。
敵軍との「共闘」が常態化
しかし、プレイヤーが操作するFIAは、その自由度の高さから予期せぬ行動を取り始めています。特に目立つのが、敵である米軍やソ連軍と共闘するケースが多発していることです。これは、単に目標が同じだったために一時的に協力する、というレベルに留まらず、武器や車両を対価にFIAが米ソいずれかの軍事作戦に協力するといった、いわば「傭兵」のような振る舞いが見られるようになっています。このような「買収」は、FIAの兵站不足につけ込んだもので、M16A2やLAWといった武器と引き換えに、米軍がソ連軍に攻撃を仕掛ける際の陽動役を買って出る、といった具体的な事例も報告されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月16日 |
| プラットフォーム | PC, PlayStation 5, Xbox Series X |
| 開発元 | Bohemia Interactive |