『Paralives』の建築モードに新風を吹き込む10の機能が公開!自由自在なカスタマイズで理想の家を創造する革新的なゲームプレイを深掘り
2026年05月31日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ライフシミュレーションゲーム『Paralives』の建築モードについて、開発スタジオが革新的な10のヒントとトリックを公開しました。本作は、長年このジャンルを牽引してきた『The Sims 4』に真っ向から挑むタイトルとして注目されており、その建築モードはプレイヤーにこれまでにない自由と創造性を提供するとされています。
建築の自由度を格段に高める新機能
『Paralives』の建築モードでは、これまでのライフシムにはなかったようなユニークなツールが多数搭載されています。特に注目なのは「曲がる壁」で、直線的な家だけでなく、曲線を取り入れたデザインが簡単に作成できるようになりました。屋根の設置も考慮されており、デザインの幅が大きく広がっています。また、「掴んでドラッグ」機能により、ほとんどすべてのオブジェクトのサイズを自由に変更できるとのこと。カウンターやソファ、窓に至るまで、クリック一つで大小さまざまなサイズに調整可能です。さらに「カラーホイール」機能では、色の変更だけでなく素材やテクスチャまでカスタマイズでき、同じ家具でも全く新しい印象に作り変えられます。
細部までこだわり抜ける建築オプション
「セパレーターツール」は、壁なしで部屋を区切ったり、床の種類を分けたりできる便利な機能です。これを使えば、部屋の中に段差のあるプラットフォームやパティオを簡単に作成できます。「地形ツール」では、地面の高さを自由に変えられるだけでなく、3Dの草や花をペイント感覚で配置し、カラーホイールで色を変えることで、理想の庭をデザインできます。また、自分の画像をアップロードして壁のポスターや額縁として飾れる「カスタム画像アップロード」機能は、パラフォーク(ゲーム内の住人)の個性を表現するのに役立ちます。さらに、窓のシャッターや柱、モールディングなど「建築の詳細」を追加できる機能も充実しており、世界中の様々な建築様式を再現できるようになっています。
グリッドに囚われない自由な配置と緻密なレイアウト
『Paralives』では、「グリッドなし建築」が可能になり、オブジェクトを好きな場所に自由に配置できます。もちろん、必要に応じてグリッドのオン/オフを切り替えることもでき、細かな装飾や植栽の配置に特に役立つとのこと。また、「レイアウトライン」機能を使えば、窓やドアを配置する際に、他のオブジェクトと完璧に揃えるためのガイドラインが表示されます。これにより、自由に配置しながらも、整った美しい建築物を簡単に作成できるようになっています。そして、部屋に生活感を与えるための「豊富な雑貨」も魅力の一つ。カラーホイールやサイズ調整機能と組み合わせることで、無限のバリエーションで自分だけの空間を演出できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| ジャンル | ライフシミュレーション、サンドボックス、イマーシブシム |
| 開発元/販売元 | Paralives Studio |