Xbox、ショーケースでの競合他社ロゴ表示に関するファンからの批判を受け、プロモーション素材の「調整」を発表!今後のイベントはXboxに特化か?
2026年06月01日 | #ゲーム #アプデ #イベント | Eurogamer
Xboxのボスであるアーシャ・シャルマ氏が、Xboxのプロモーション素材に競合他社のロゴを含めることについて「ミスだった」と認め、今後のXboxショーケースで「調整する」と発言しました。これは、ファンからの強い批判を受けたもので、特にショーケース中にPlayStationのロゴが表示されることへの不満が集中していました。
ファンからの批判とXboxの対応
Xboxのチーフコンテンツオフィサー兼EVPであるマット・ブーティー氏は、先日行われたポッドキャストで、自社のゲームがどのプラットフォームでリリースされるかについて「透明性」を重視していると強調していました。しかし、ファンからは「ショーケースではXboxプラットフォームに集中してほしい」「PlayStationのロゴを見たくない」といった意見が多数寄せられました。これに対し、アーシャ・シャルマ氏は自身のX(旧Twitter)アカウントで「ロゴに関するフィードバックは承知しています。あれはミスであり、私が責任を負います。今後のXboxショーケースでどのように調整するか話し合っています」と投稿し、ファンの声に応える姿勢を見せています。
Xboxの今後の展望と最近の動向
今回の件を受け、Xboxは今後のショーケースでのプロモーション方法を見直すとのこと。これにより、XboxのイベントがよりXboxプラットフォームに特化した内容になることが期待されます。また、Xboxは先週、ブランド名を「XBOX」に変更したばかりで、これには19,000票の投票があり、約65%が「XBOX」を支持したとのこと。さらに、今週初めには、Xbox Game Passの値下げが新規獲得と定着率の向上に繋がっているとマイクロソフトが従業員に伝えており、ビジネス面では良い兆候が見られています。