『鉄拳』シリーズのゲームディレクター池田幸平氏がバンダイナムコを退社!原田勝弘氏に続き、今後の動向に注目が集まる!
2026年06月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon
人気格闘ゲームシリーズ『鉄拳』のゲームディレクターを務めた池田幸平氏が、バンダイナムコエンターテインメントを退社したことが明らかになりました。昨年にはシリーズの顔とも言える原田勝弘氏が退社し、SNKに新スタジオを設立する発表があったばかりで、今回の池田氏の退社は業界に大きな注目を集めています。
シリーズの現代を築いた功績と未来への期待
池田氏は『鉄拳7』と『鉄拳8』のゲームディレクターとして、シリーズの現代的な方向性を形作る上で重要な役割を担ってきました。2007年にバンダイナムコに入社して以来、長年にわたり『鉄拳』シリーズに携わり、自身も格闘ゲームの熱狂的なファンであった池田氏は、人生に大きな影響を与えた作品に関われたことへの誇りと感謝を語っています。彼の貢献は、多くのファンに愛されるゲーム体験を提供してきたと言えるでしょう。
原田氏との新たなプロジェクトへの合流なるか
原田勝弘氏がSNKに設立した新スタジオ「VSStudioSNK」に、池田氏が合流するのかどうかに注目が集まっています。以前から二人は『鉄拳7』でゲームディレクターを共同で務めるなど、協力して多くの経験を積んできました。かつてのチームメンバーが新しい事業に加わることは珍しくないため、ファンの間では期待が高まっています。一方で、『鉄拳』シリーズは勢いを失っておらず、『鉄拳8』シーズン3のゲストファイターとして『刃牙』シリーズから範馬勇次郎が参戦することが発表され、大きな話題を呼んでいます。この発表は、ゲームの売上を押し上げるほどの反響があったとのことです。