新たな物語と進化したゲームプレイに期待!大人向けの冒険が楽しめる『モンスターハンター ストーリーズ3 ツイステッドリフレクション』の魅力とは
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンから発表された『モンスターハンター ストーリーズ3 ツイステッドリフレクション』は、スピンオフシリーズながらも本家『モンスターハンター』シリーズとは一線を画す、より大人向けの方向性へと舵を切っています。これまでのシリーズは、狩猟というコンセプトを子供向けに調整しようとしていましたが、今作ではより骨太なターン制RPGとして生まれ変わっているとのことです。まるで『ファイアーエムブレム』のような、奥深いストーリーとゲームプレイが期待されます。
大人の物語と新世界の冒険
今作の舞台は、まるで「氷と炎の歌」から飛び出したような、戦乱の王国アズーリアです。プレイヤーはアズーリア王国の後継者として、自身のキャラクターをデザインします。物語は、青い角を持つ希少な「スカイラース」のリオレウスが二体同時に誕生するという、大いなる災厄の予兆から始まります。プレイヤーは成長後、相棒のスカイラースと共に「レンジャー」となり、暴走するモンスター(相変わらず「オトモン」という呼称ですが)の生態系を管理し、各地の巣から卵を持ち帰り孵化させることが任務となります。しかし、真の脅威は巨大なオトモンではなく、隣国ヴェルメイユとの間にくすぶる争いです。結晶化した奇妙なオトモンの侵食がヴェルメイユの人々を脅かし、アズーリアとの戦争が勃発する危機に瀕しているとのこと。本作は『モンスターハンター』シリーズとしては珍しく、非常に興味深いストーリーが展開されるため、詳細を明かすことは避けてほしいとカプコンから要請されているほどです。メインストーリーは驚きの展開に満ちており、ファンはきっと楽しめるでしょう。
進化したバトルシステムと生態系管理
『モンスターハンター ストーリーズ3 ツイステッドリフレクション』のバトルシステムは、前作のものを踏襲しつつも大幅に改善されています。主人公はオトモンと共に戦い、AIが操作するパーティメンバーと彼らのオトモンも加わります。戦闘では、「パワー」「テクニック」「スピード」の3種類の攻撃を使い分け、敵の弱点を突くことが重要です。前作ではパーティの25%しか操作できなかった不満点が改善され、今作ではオトモンへの指示出しが可能になり、戦略性が増しました。また、モンスターの部位破壊や、おなじみのアイテムを使った戦闘も楽しめます。オトモンは遺伝子を交換することでスキルツリーをカスタマイズでき、特定の遺伝子を組み合わせることで新たなアビリティが解放されるため、様々なオトモンを収集するモチベーションにも繋がっています。
また、今作では「生態系管理システム」が導入されています。各エリアの強力なボスオトモンを倒すとキャンプを設置でき、そこを拠点に卵を孵化させ、野生に放つことで生態系のバランスを維持します。これにより、希少で強力なオトモンがアンロックされる仕組みです。例えば、アズーリアの最初の生態系でリオレウスを復活させると、より強力な「桜リオレウス」や「紫毒姫リオレウス」が出現し、仲間として迎え入れることができるようになります。この生態系管理システムと遺伝子交換の要素が相まって、序盤エリアでもやり込み要素が多く、チームを強化しながら物語の展開を待ち望むことができるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| ジャンル | RPG、クリーチャーコレクター、探索、アドベンチャー |
| 開発/販売 | カプコン |