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『バイオハザード』シリーズの次回作、日本が舞台になる可能性!?『バイオハザード レクイエム』プロデューサーが開発チームの検討状況を明かす!

2026年06月01日 | #ゲーム #発売 | VGC

『バイオハザード』シリーズの次回作、日本が舞台になる可能性!?『バイオハザード レクイエム』プロデューサーが開発チームの検討状況を明かす!

『バイオハザード レクイエム』のプロデューサーである熊澤将人氏が、人気サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』の新作舞台として、日本を検討していることを明かしました。日本のゲームメディア「FUTAMAN」のインタビューに応じた熊澤氏は、今後のシリーズ展開について語っています。特に、ゲームの舞台設定や時間軸に関する質問に対して、興味深い見解が示されました。

日本が舞台のバイオハザード、実現の可能性は?

熊澤氏によると、開発チームのメンバーは皆、日本を舞台にした『バイオハザード』のアイデアを検討したことがあるそうです。日本のファンであれば誰もが一度は考えたことがある設定であり、日本に拠点を置く開発チームにとっても自然な発想であることが示唆されました。今のところ、日本が舞台のゲームはリリースされていませんが、将来的に登場する可能性は十分にあるとのことです。コナミの『サイレントヒル』シリーズが、昨年初めて日本を舞台にした『サイレントヒル f』をリリースしたこともあり、Jホラー的なアプローチへの期待も高まります。

『バイオハザード』シリーズの今後の方向性

時間軸については、『バイオハザード4』以降、レオン・S・ケネディのようなキャラクターの加齢が描かれるようになったものの、厳密なルールはないとしています。『バイオハザード2』と『バイオハザード3』の間で時間軸が前後した例もあり、各タイトルで描きたいキャラクターやストーリーに合わせて柔軟に調整しているとのこと。『レクイエム』でも8年前のシーンが登場するなど、過去の出来事も描かれるため、今後の時間軸の進み方はタイトル次第となります。また、シリーズの核となる要素やキャラクター、展開は維持しつつも、プレイヤーが飽きないように常に新しい挑戦を続けていく方針を語っています。