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『バルダーズ・ゲート3』のライターが明かす、開発陣が「とんでもない」と認めたフレーバーテキストの裏側とは? プレイヤーを魅了するユニークな記述の数々を紹介!

2026年06月02日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『バルダーズ・ゲート3』のライターが明かす、開発陣が「とんでもない」と認めたフレーバーテキストの裏側とは? プレイヤーを魅了するユニークな記述の数々を紹介!

大ヒットを記録したRPG『バルダーズ・ゲート3』のライターであるジャック・フィールズ氏が、本作のアイテム説明文やフレーバーテキストについて、Larian Studiosがいかにユニークで「とんでもない」内容を許可していたかを語り、ゲームファンの間で話題となっています。プレイヤーが思わずクスリと笑ってしまうようなテキストの数々は、開発陣も大いに楽しんで書いていたことがうかがえます。

個性豊かなフレーバーテキストの秘密

フィールズ氏は、自身のSNSでいくつかの具体例を挙げています。例えば、アスタリオンのパンツの記述には「これを読んでいるということは、僕を寝床に誘うか、首をはねるかしたんだな。どちらにしても、君はラッキーだ」と書かれており、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。また、Act3で入手できるレアなショートソード「フレッシュレンダー」の説明文も秀逸です。「前の持ち主はこの剣をバーニーと呼ぶつもりだったが、友人からひどく叱られたので、代わりにフレッシュレンダーと名付け、その後10日間もふてくされていた」という、まるで物語の一部のような記述が特徴です。

開発者の遊び心が詰まったアイテムたち

フィールズ氏のお気に入りだという「Shield of Shielding」の説明文も紹介されました。「滝」や「暖炉」と名付けた「極めて想像力に欠けるジミー」という地理学者兼インテリアデザイナーのスタイルで名付けられた、といったユニークな背景が語られています。さらに、彼が思わず笑ってしまったという「Horns of the Berserker」には、「当時、泥沼の離婚を経験していたデザイナーとエンチャンターによって作られた。そのため、この防具は能動的攻撃的な怒りに満ちている。また、この10年間、全く役立たずの世話に時間を費やしたような気分にさせる」という、まさかの個人的な感情が込められたような記述があり、開発者の遊び心と自由な発想が遺憾なく発揮されています。