YouTuberが『ポケモンカードゲーム』の自動販売機を巡る騒動でジョブアプリケーションを渡し話題に!転売ヤーとの攻防に一石を投じる形に
人気YouTuberのYoungFikaさんが、とある配信中に『ポケモンカードゲーム』の自動販売機を巡る騒動に巻き込まれ、その解決策としてジョブアプリケーションを渡したという出来事が話題になっています。大人たちがカードの買い占めに走る現状に、一石を投じる形となりました。
転売ヤーとの熾烈な攻防
YoungFikaさんは、5月下旬の日曜日の早朝から約3時間半にわたるライブ配信を実施しました。配信中、ロサンゼルス市内の店舗を巡り『ポケモンカード』を探していたところ、訪れる自動販売機の近くには常に数人の大人たちがたむろしていたとのことです。ある駐車場では、明らかに転売目的と思われる人物が買い物カートで車を囲み、YoungFikaさんが駐車できないように妨害する場面もありました。
事態がエスカレートしたのは、コンプトンで『ポケモンカード』を買いに行ったときです。3番目の立ち寄り先で、YoungFikaさんが自動販売機の在庫を確認しようとすると、近くにいた数人の男性がすぐに文句を言い始めました。「お前が台無しにしてる」と男性の一人が言ったのは、どうやら自動販売機の特定の操作で商品を早く排出させる「裏技」を、YoungFikaさんの購入が妨害したためとされています。男性たちはYoungFikaさんに暴言を吐き、ついには「出て行け」「ぶっ飛ばすぞ」と脅迫するまでに至りました。
思わぬ形で事件は解決
YoungFikaさんは店長に事態を報告し、一度車に戻って視聴者とのチャットを再開しました。しかし数分後、先ほどの男性たちがYoungFikaさんの車のそばに現れ、再び罵声を浴びせ始めます。YoungFikaさんは身の危険を感じつつも、男性たちが「配信で強がっている」と挑発するのに対し、これ以上の関与を避けるために一人の男性にジョブアプリケーションを手渡し、その場を立ち去りました。「良い一日を」と告げたYoungFikaさんの行動は、多くの『ポケモンカード』ファンから「英雄的だ」「転売ヤーなんかクソくらえ」と称賛され、動画は瞬く間に拡散しました。