『バイオハザード』シリーズのプロデューサーが日本を舞台にした新作の可能性を示唆!ファン待望の展開が実現するかも?
2026年06月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンの人気ホラーゲームシリーズ『バイオハザード』の新作について、プロデューサーである熊澤将人氏が日本を舞台にした作品の可能性を示唆しました。シリーズファンにとって長年の夢であった日本を舞台とする『バイオハザード』が、いつか実現するかもしれないとのことで、期待が高まります。
日本が舞台の『バイオハザード』に言及
熊澤氏によると、日本の『バイオハザード』ファンだけでなく、開発チームのメンバーも日本を舞台にした作品を常に検討しているとのことです。これまでのシリーズでは日本が舞台になったことはありませんが、将来的には登場する可能性も示唆しており、ファンにとっては嬉しいニュースでしょう。実際にコナミの『SILENT HILL f』が日本を舞台に大成功を収めた事例もあり、同様の展開が『バイオハザード』でも期待されます。
シリーズの核は維持しつつ新たな挑戦へ
熊澤氏は、たとえ日本が舞台になったとしても、『バイオハザード』シリーズの核となる要素、例えばキャラクターや展開といった部分は妥協しないと明言しています。シリーズが大切にしてきたものを守りつつ、常に新しい挑戦をしていく姿勢を示しており、ファンを飽きさせないための努力がうかがえます。同じような作品ばかりではプレイヤーが飽きてしまうため、今後は新しい挑戦も続けていきたいとのことです。