セガの人気格闘ゲーム『Streets of Rage』の映画化が本格始動!『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』映画の脚本家コンビが手掛けることが明らかに
2026年06月02日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
セガの人気ベルトスクロールアクションゲーム『Streets of Rage(ベア・ナックル)』シリーズの映画化が進行中というニュースが飛び込んできました。2022年にライオンズゲートが映画化権を獲得したと報じられていましたが、この度、脚本家と監督が決定し、制作が本格的に動き出したようです。
『ソニック』シリーズの脚本家が担当
今回の映画版『Streets of Rage』の脚本を手掛けるのは、パラマウント・ピクチャーズ制作の映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズで脚本を担当したパット・ケイシー氏とジョシュ・ミラー氏のコンビです。かつては『ジョン・ウィック』の脚本家であるデレク・コルスタッド氏が初期稿を担当していましたが、今回の変更でソニック映画を手がけた実績のある彼らが起用されました。監督には『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野』で知られるジェイムス・サミュエル氏が抜擢されており、期待が高まります。
映画の内容と今後の展開
映画の詳細な内容はまだ明かされていませんが、「カルト的な人気を誇るゲームの象徴的なキャラクター、評価の高い電子サウンドトラック、そして格闘アクションに深く踏み込む」と表現されており、原作の世界観を忠実に再現する方向性のようです。シリーズ最新作である『Streets of Rage 4』は2020年に発売され、1年で250万本以上のセールスを記録。ファンからは新作への期待も高まっています。一方、ケイシー氏とミラー氏が脚本を手がける『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズは3作で10億ドル以上の興行収入を記録しており、2027年3月には第4作が公開予定です。ライオンズゲートが手掛ける『Streets of Rage』映画の公開時期は未定ですが、今回の発表で制作は大きく前進しました。