『バイオハザード』シリーズ、ついに日本が舞台となる可能性が浮上!『Resident Evil Requiem』プロデューサーが開発チーム内のアイデアを明かす
2026年06月02日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンが手がける人気サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』の次回作について、ファンの間で長らく囁かれてきた「日本が舞台となる可能性」がいよいよ現実味を帯びてきたようです。『Resident Evil Requiem』のプロデューサーである熊澤将人氏が、ゲームメディアのインタビューに対し、開発チーム内でそのアイデアが検討されていることを示唆しました。これまでアメリカのラクーンシティ、東欧の山村、スペインの田舎など、様々な場所で恐怖が繰り広げられてきましたが、ついに日本の地が舞台となるかもしれません。
開発チーム内で「日本が舞台」のアイデアが浮上
熊澤プロデューサーは、日本を舞台にした『バイオハザード』の構想について、「日本の『バイオハザード』ファンなら誰もが考えたことがあるでしょうし、私自身も検討したことがあります」とコメントしています。開発チームの拠点が日本にあるため、メンバー全員が一度は考えたことがあるアイデアであり、将来的に日本が舞台となる可能性も十分にあり得るとのこと。具体的な時期や作品については明言されませんでしたが、今後の展開に期待が高まります。
『バイオハザード』のタイムラインとキャラクターの年齢設定
熊澤プロデューサーは、シリーズのタイムラインやキャラクターの年齢設定についても言及しました。カプコンでは明確なルールを設けず、過去には『バイオハザード2』と『バイオハザード3』の間でタイムラインを遡らせるなど、柔軟な姿勢をとっているとのこと。現在の物語をプレイヤーがより没入感をもって楽しめるよう、必要に応じてタイムラインを調整しているとしています。『Resident Evil Requiem』でも本編の8年前やそれよりもさらに過去の出来事が描かれており、今後のタイムラインがどう動くかはタイトルごとに検討される模様です。
人気キャラクター「レオン」の未来像
『Resident Evil Requiem』で主人公を務めるレオン・S・ケネディは、現在50代前半という設定ですが、レクイエムのディレクターである中西晃史氏によると、70歳になったレオンでも魅力的なキャラクターとしてシリーズに登場させることは可能だと考えているとのことです。彼の人気は健在であり、今後のシリーズ作品での活躍にも期待が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ最速販売記録 | 『Resident Evil Requiem』が達成 |
| 累計販売本数 | 『Resident Evil Requiem』700万本突破 |